コメント ( ´_ゝ`)たかまつななさんらが記者会見 同志社国際高への教育基本法違反認定により「教育現場が萎縮する」など懸念表明 NHK、毎日・東京新聞などが報じる 現役高校生が批判「まだ僕たちの学舎に党派性を求めるのか」
【政治的中立性の記者会見をしました】
— たかまつなな/笑下村塾 代表 (@nanatakamatsu) June 1, 2026
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本日、主権者教育の専門家の方、現場の先生、主権者教育を行う若者らと一緒に文部科学省にて記者会見を致しました。
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文部科学省の同志社国際高校への「政治的中立違反」認定を受けて18歳選挙権から10年… pic.twitter.com/P136LJQin4
たかまつなな/笑下村塾 代表@nanatakamatsu
【政治的中立性の記者会見をしました】
ㅤ 本日、主権者教育の専門家の方、現場の先生、主権者教育を行う若者らと一緒に文部科学省にて記者会見を致しました。
ㅤ 文部科学省の同志社国際高校への「政治的中立違反」認定を受けて18歳選挙権から10年 政治的中立性について改めて考るという内容で行いました。
ㅤ 本日のNHKのニュースやフジテレビ、毎日新聞、東京新聞などで既に報じられています。明日以降も続々と報じていただく予定です。
ㅤ ⚫️毎日新聞 辺野古転覆で文科省「是正」 研究者ら「教育現場の萎縮懸念」
https://mainichi.jp/articles/20260601/k00/00m/040/280000c
ㅤ ⚫️NHK 辺野古沖事故“政治的中立性に違反”文科省の判断に波紋広がる
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015136981000
ㅤ 私は、これまで主権者教育を10年以上取り組み11万人以上に出張授業を届けてきました。
ㅤ 今回記者会見を企画したのは、現場が萎縮しないために。主権者教育がここで後退しないために。きっと燃えるだろうということは覚悟の上で、民主主義教育や具体的な政治事象が学校で躊躇され、行われなくなることは大問題だと思い、記者会見を主催しました。
ㅤ 既に現場の先生方から萎縮の声が聞こえています。今回、同志社国際高校の辺野古の問題はバランスを欠くものだったと思います。安全管理はひどすぎたと思います。
ㅤ ですが、すでに学校現場が、主権者教育が10年ほど推進されてきたにも関わらず、具体的な政治事象について行なっている学校は3割以下という文科省の調査もあります。
ㅤㅤ ぜひ文科省には、ブレーキだけではなく、アクセルも踏んでほしいと思います。
ㅤㅤ 文科省は主権者教育をやるなとはもちろん言っていないですし、大臣も「萎縮する必要はない」旨発言しています。ぜひ、推進するためのアクションも期待しています。
ㅤ 記者会見の動画も公開しました。
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ㅤㅤ 主権者教育や具体的政治事象をやらないまま大人になって本当にいいのでしょうか。分断が進み、切り抜き動画やネットのアルゴリズムの情報であふれる中で、合意形成していくのは、どの政党・政治家も困るのではないでしょうか。
ㅤㅤ この記者会見では、萎縮につながらないように提言することが目的です。現場の先生や生徒の方々はもちろんのこと、政治家や文科省の方とも連携しながら、主権者教育を前に進めていきたいと思います。
高校生として、忸怩たる思いです。
— 高校生が解説! (@mogamiujisato) June 1, 2026
なぜ、まだ僕たちの学舎に党派性を求めるのでしょうか?
意味がわかりません。
大きすぎる犠牲を払って、ようやくおかしな“平和教育”を終わらせる時が来たんです。
良い加減にしてください。
主権者教育は活動家教育ではないと思います。 https://t.co/rLNSatiRHh
https://ja.wikipedia.org/wiki/ たかまつ なな
(1993年〈平成5年〉7月5日 – )は、日本のお笑いタレント。株式会社笑下村塾 創業者・取締役・元代表取締役社長。お笑いジャーナリスト、YouTuber、番組プロデューサー、コンサルタントとしても活動。2018年4月からは日本放送協会(NHK)局員(ディレクター職)(2020年7月末退職)
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