コメント 【!?】辻󠄀元清美議員、高市首相の式辞に怒り「過去の『国策の過ち』を反省し、最高権力者としての自覚と戒めを込めて、自分を主語にして語るべき」
高市総理の、広島や長崎での平和記念式典や8月15日の戦没者慰霊式典でのスピーチ。
— つじもと清美 (@tsujimotokiyomi) August 16, 2026
総理大臣としてご自分を主語にして、自らの意志や決意を述べることを避けるのはなぜなのか?
広島・長崎ではただの現状説明で、将来への意思は語らず。
「非核三原則を堅持し」→「非核三原則を堅持しており」…
つじもと清美@tsujimotokiyomi
高市総理の、広島や長崎での平和記念式典や8月15日の戦没者慰霊式典でのスピーチ。
総理大臣としてご自分を主語にして、自らの意志や決意を述べることを避けるのはなぜなのか?
広島・長崎ではただの現状説明で、将来への意思は語らず。
「非核三原則を堅持し」→「非核三原則を堅持しており」
戦没者追悼式典ではこの通り。
「戦争の惨禍を繰り返さない」→「戦争の惨禍を繰り返させない」
過去の戦争は誰かにさせられた=自存自衛の戦争であって、当時の日本政府の「国策のあやまり」と認めたくないという歴史観から、稚拙なすり替えをしているように感じてしまう。
高市さんは、かつて「戦争を知らない自分たちには責任はない」というような発言していたようだが、国家を背負う総理大臣になっても同じ認識なのだろうか。
もう一議員ではない。
総理大臣には、連続するこの国の過去を引き継ぐ責任がある。少なくとも、諸外国はそう見ている。
過去の「国策の過ち」を反省し、最高権力者としての自覚と戒めを込めて、自分を主語にして語るべきだ。
これ
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