コメント 【祝】3ロケット10号機打ち上げ成功 はやぶさの正統な後継機、火星衛星探査機「MMX」を予定軌道に投入 H3ロケット打上げは3回連続成功
本日、種子島宇宙センターから、「H3ロケット」10号機が打ち上げられ、搭載された「火星衛星探査機(MMX)」は所定の軌道に投入されました。 今回の「H3ロケット」の打上げは、6月、8月の打上げに続く、3回連続の成功となり、大変嬉しいニュースです。 関係者の皆様のこれまでの御尽力に、心より感謝を申し上げます。 「火星衛星探査機(MMX)」は、世界初となる火星圏から物質を持ち帰る「サンプルリターン」を目指しており、日本が主導する挑戦的な国際宇宙探査ミッションです。 火星の衛星の物質を持ち帰ることで、火星の衛星の起源や太陽系の進化プロセスの解明とともに、将来の「有人火星探査」を見据えた、世界初の火星への往復技術の獲得につながることが期待されています。 「火星衛星探査機(MMX)」は、今後、約1年かけて地球から火星に向けて飛行し、その後、約3年程度、観測などのミッションに取り組んだ後、また約1年かけて地球に戻ってくる予定です。 この歴史的な挑戦が成功し、火星圏からの「サンプルリターン」が成功することを願っています。 高市内閣では、「宇宙分野」を『日本成長戦略』の「17の戦略分野」に位置付けており、宇宙戦略基金による技術開発や民間事業者への支援を強化し、ロケットの更なる高度化、打上げの高頻度化、信頼性向上に取り組んでまいります。
— 高市早苗 (@takaichi_sanae) October 19, 2026
高市早苗@takaichi_sanae
本日、種子島宇宙センターから、「H3ロケット」10号機が打ち上げられ、搭載された「火星衛星探査機(MMX)」は所定の軌道に投入されました。
今回の「H3ロケット」の打上げは、6月、8月の打上げに続く、3回連続の成功となり、大変嬉しいニュースです。 関係者の皆様のこれまでの御尽力に、心より感謝を申し上げます。
「火星衛星探査機(MMX)」は、世界初となる火星圏から物質を持ち帰る「サンプルリターン」を目指しており、日本が主導する挑戦的な国際宇宙探査ミッションです。
火星の衛星の物質を持ち帰ることで、火星の衛星の起源や太陽系の進化プロセスの解明とともに、将来の「有人火星探査」を見据えた、世界初の火星への往復技術の獲得につながることが期待されています。
「火星衛星探査機(MMX)」は、今後、約1年かけて地球から火星に向けて飛行し、その後、約3年程度、観測などのミッションに取り組んだ後、また約1年かけて地球に戻ってくる予定です。
この歴史的な挑戦が成功し、火星圏からの「サンプルリターン」が成功することを願っています。
高市内閣では、「宇宙分野」を『日本成長戦略』の「17の戦略分野」に位置付けており、宇宙戦略基金による技術開発や民間事業者への支援を強化し、ロケットの更なる高度化、打上げの高頻度化、信頼性向上に取り組んでまいります。
火星衛星探査機「MMX」は、世界を驚かせた「はやぶさ」「はやぶさ2」の技術と経験をそのまま受け継いだ、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の正統な後継機です。具体的には
・往復の航行技術:地球から離れた天体へ行き、再び地球へ戻ってくる軌道計算や運用のノウハウ
・サンプル採取(サンプリング)技術:天体の表面に降り立ち、砂や石を確実にカプセルに回収する技術
・地球帰還カプセル:超高速で地球の大気圏に再突入し、燃え尽きずに中身を守るカプセル技術(今回もオーストラリアの砂漠に落とす予定です)
火星圏(または衛星)の重力を振り切り地球に向かって飛び立つ ← この技術が『行くだけ』より桁違いに難しい
・2011年 ロシアが挑戦
地球の軌道を離れる段階でトラブル発生、火星に向かうことすらできず地球に落下
・アメリカ・ヨーロッパの超大型計画(2026年断念)
2026年に予算不足などを理由に計画中止
今朝、ぶじ種子島から飛び立ったJAXA「MMX」が2031年に帰ってくれば「世界初の快挙」
こんどは火星の衛星フォボスに着陸し地球に帰還する
火星圏からの往還機は世界初
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