コメント 高市首相「留任したい?」林総務相「留任したい」 続投なら総裁選に出馬しにくくなるみたいだけど良いのかね
<独自>内閣改造、林総務相が留任意向 高市首相が近く処遇判断 続投なら総裁選出にくくhttps://t.co/7Qr7cWfe1W
— 産経ニュース (@Sankei_news) September 11, 2026
首相は閣僚や党幹部人事を総合的に判断し、近く林氏の処遇を決める方針だ。
※参考、前の総裁選
grokより
問)次の自民党総裁選はいつですか?
次の自民党総裁選は、高市早苗総裁の任期満了に伴い、2027年9月頃に実施される見込みです。
高市氏は2025年10月4日の総裁選で選出され、前任の石破茂氏の残り任期を引き継いだため、任期は2027年9月までとなっています。具体的な告示・投開票日はまだ決まっていませんが、任期満了に伴う通常の総裁選は9月に行われるのが通例です。
問)現職閣僚は総裁選に出たらいけないという明文はありますか?
制度上は禁止されていません。自民党の総裁公選規程では、党所属の国会議員であれば閣僚でも立候補できます。
ただし、現職の首相(総裁)が再選を目指す総裁選では、閣僚のまま出馬するのは政治的にかなり難しくなります。首相には閣僚を罷免する権限があるため、対立候補として出ると「閣内から弓を引く」と見なされ、党内の支持を得にくくなるからです。過去にも現職閣僚が首相に挑む場合は、事前に閣僚を辞任する例が多くあります。
2025年の総裁選では石破首相が「妨げる理由はない」と述べ、林芳正官房長官らが閣僚のまま出馬しましたが、これは首相自身が退陣する臨時の総裁選だったためです。2027年の任期満了に伴う総裁選では事情が異なり、閣僚に留任すると出馬しづらくなる、というのが現在の党内の見方です。
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