コメント 【動画】日経新聞がデマ記事 片山大臣「何を根拠にしたのかこの場で説明して」 記者「人民銀行が…」 ※人民銀行の発表自体に日経が記事にした「G20会議の前の水面下の話し合い」は無い
【悲報】日経さん、存在しない事前協議で「中国に日本が批判された」とデマ記事を流し、記者会見前に片山大臣に名指しでブチ切れられてしまう「何も根拠に書いたのかこの場で説明して」 会見冒頭から片山財務相が 日経の記事について自ら切り出す 「まず、この日経さんの記事を否定したいんですけど」 続けて報道の前提に異議 「事前協議をやってないので 中国に批判されたようなことは全くありませんので」 さらに記者本人に 「何を根拠におっしゃっているのか この場で言ってくれます?」 「これ署名記事だよね?」 と直接確認 記者は取材で確認したと説明するも 確認先を問われると 「それはちょっと言えないです」 その後、記者は人民銀行の発表を挙げて説明 しかし片山氏は記事の記述を再び問題視 「事前協議なんてやってないから」 大臣への質問が始まる前に 記者が自分の記事の根拠を 問われる展開になってしまう…
— 禁断の日本政治 (@kindanpolitics) October 15, 2026
禁断の日本政治@kindanpolitics
【悲報】日経さん、存在しない事前協議で「中国に日本が批判された」とデマ記事を流し、記者会見前に片山大臣に名指しでブチ切れられてしまう「何も根拠に書いたのかこの場で説明して」
会見冒頭から片山財務相が
日経の記事について自ら切り出す
「まず、この日経さんの記事を否定したいんですけど」
続けて報道の前提に異議
「事前協議をやってないので
中国に批判されたようなことは全くありませんので」
さらに記者本人に
「何を根拠におっしゃっているのか
この場で言ってくれます?」
「これ署名記事だよね?」
と直接確認
記者は取材で確認したと説明するも
確認先を問われると
「それはちょっと言えないです」
その後、記者は人民銀行の発表を挙げて説明
しかし片山氏は記事の記述を再び問題視
「事前協議なんてやってないから」
大臣への質問が始まる前に
記者が自分の記事の根拠を
問われる展開になってしまう…
※補足
片山大臣が批判したのはこの記事 ↓
G20閉幕、中国に批判された「悪い金利上昇」 日米欧が守勢に https://t.co/J10hXq0eIn
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) October 15, 2026
※日テレ「【ノーカット】G20財務大臣・中央銀行総裁会議をおえて 片山財務相コメント ── ニュースライブ」ではこの部分カット
grokより
問)この日経の誤報について、どこか報道しましたか?
現時点(2026年10月16日朝時点)で確認した範囲では、片山財務相がバンコクの記者団取材で日経の記事を「事前協議はない」「中国に批判されたようなことは全くない」と否定し、担当記者にその場で根拠を問いただした点について、主要報道機関(産経、朝日、読売、毎日、共同通信、時事通信、NHKなど)が報じた形跡は見当たりませんでした。
ロイターやブルームバーグ、時事などはG20閉幕後の片山氏の発言として「高い緊張感を持って市場動向を注視する必要がある」といった内容や、共同声明が見送られたこと、為替に関する再確認などを報じていますが、日経記事への直接的な否定や記者へのやり取りには触れていません。
日経自身の記事(「G20閉幕、中国に批判された『悪い金利上昇』 日米欧が守勢に」)は存在しますが、それを片山氏が否定した事実を他社が取り上げた報道は、検索上確認できませんでした。
一方で、X上では当該切り抜き動画が広く拡散されており、個人アカウントや政治系アカウントが「日経の誤報」「捏造」などとして言及しています。伝統的なメディアはG20の内容自体に焦点を当て、メディア間のやり取り部分は扱わない傾向が強いようです。
今後、産経など一部メディアが取り上げる可能性は残りますが、現時点では主にSNS上の話題にとどまっている状況です。追加で特定のメディアを指定して調べることも可能です。
問)日経自身の記事(「G20閉幕、中国に批判された『悪い金利上昇』 日米欧が守勢に」)これと同じようなことを他社は報じていますか?
現時点で確認できる範囲では、日経の記事「G20閉幕、中国に批判された『悪い金利上昇』 日米欧が守勢に」と同じようなトーンや具体的な内容を、他の主要報道機関が報じた形跡はほとんど見当たりません。
中国人民銀行の公式発表でも、潘功勝総裁が「一部の国の国債市場の大幅な変動」や「AI関連資産の評価調整リスク」が金融の脆弱性を高めていると述べたことは報じられていますが、これを「日本・日米欧への批判」として前面に出す報道は他社には見られません。
つまり、日経が強調した「中国による先進国金利批判」という切り口と「日米欧が守勢」という解釈は、現時点では他の主要メディアではほとんど共有されていないようです。片山大臣が「事前協議はやっていない」「中国に批判されたようなことは全くない」と否定した背景にも、こうした報道の差が関係していると考えられます。
問)人民銀行の発表自体に「日本・日米欧への批判」は無いっていうこと?
はい、その理解で合っています。
中国人民銀行の公式発表で潘功勝総裁が述べた内容は、以下のような一般的な表現です。「一部の国の国債市場の大幅な変動や、人工知能関連資産の評価調整リスクが金融の脆弱性を高めている。」
ここでの「一部の国(一些国家)」は、特定の国や地域(日本・米国・欧州など)を名指ししたものではありません。また、「金利上昇を批判した」「悪い金利上昇」といった直接的な批判の文言もありません。日経の記事は、この公式発表に加えて「関係者によると、G20前の水面下の話し合いで中国がG7の金利高騰を訴えた」という独自の取材情報を組み合わせて、「中国に批判された」「日米欧が守勢に」という解釈を加えています。
つまり、人民銀行の発表そのものに「日本・日米欧への批判」が明記されているわけではない、というのが正確なところです。片山大臣が「中国に批判されたようなことは全くない」と否定したのも、この点を指していると考えられます。
問)え、そもそも人民銀行の発表に日経が記事にした「G20会議の前の水面下の話し合い」は無いっていうこと?
はい、合っています。人民銀行の公式発表には、「G20会議の前の水面下の話し合い」という内容は一切含まれていません。
日経「ソースは大本営(人民銀行)発表」(キリッ)
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