コメント 【動画】海上自衛隊「ちょうかい」初のトマホーク実射試験に成功!!!
海上自衛隊「ちょうかい」トマホーク実射試験に成功
海上自衛隊の護衛艦「ちょうかい」は7月29日、米海軍の支援で太平洋上でトマホーク巡航ミサイルの実射試験に成功し、乗員の練度と発射能力を確認した。小泉防衛大臣は8月3日にビデオ会議で報告を受け、防衛省は事業の着実な進捗を示すと評価。駐日米大使は「日本の反撃能力整備の画期的な出来事」と称賛し、射程1600キロ超のミサイルは最大400発取得予定で、イージス艦8隻に順次導入される。「ちょうかい」は9月頃に佐世保基地へ帰国し、実任務に就く。
最終更新:1 時間前
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護衛艦 #ちょうかい は、7月29日、太平洋上において #トマホーク ミサイルの実射試験を行いました。🇯🇵🇺🇸 pic.twitter.com/hi0nW0gbyX
— 防衛省 海上自衛隊 (@JMSDF_PAO) August 3, 2026
#JS_CHOKAI conducted a live-fire Tomahawk missile test in the Pacific Ocean on 29 July (JST).🇯🇵🇺🇸
— 防衛省 海上自衛隊 (@JMSDF_PAO) August 3, 2026
日本の反撃能力整備における画期的な出来事です!… https://t.co/Z13qkdeGqM
— ジョージ・グラス駐日米国大使 (@USAmbJapan) August 3, 2026
護衛艦「ちょうかい」のトマホークミサイル実射試験の実施について
令和8年7月30日付
米国へ派遣中の護衛艦「ちょうかい」は、米海軍の支援を得て、日本時間令和8年7月29日(米国太平洋夏時間28日)に、太平洋上においてトマホークミサイルの実射試験を行い、乗員の練度を含め、実際に発射できることを確認しました。
なお、護衛艦「ちょうかい」は、令和8年9月頃に帰国する予定です。本実射試験はトマホーク事業の着実な進捗を示すものであり、防衛省としては、引き続き、スタンド・オフ防衛能力の早期構築に向けて取り組んでまいります。
[防衛省]
https://www.mod.go.jp/j/press/news/2026/07/30a.html
grokより
日本のトマホーク取得計画の現状をまとめます(2026年8月時点の情報に基づく)
取得規模とスケジュール
数量:最大400発(Block IV型 最大200発、Block V型 最大200発)
契約:2024年1月に米国と締結。ミサイル本体の取得費は約1,694億円
納入期間:令和7年度(2025年度)から令和9年度(2027年度)にかけて順次納入予定(2028年3月まで)
進捗:2025年度から納入が開始され、2026年3月時点で最初の納入分が到着済み。正確な納入済み数は安全保障上非公表
防衛省は「トマホーク事業の着実な進捗」を強調しています
艦艇への搭載状況
護衛艦「ちょうかい」:改修完了(2026年3月)、初の実射試験成功(7月29日)。9月頃に帰国予定で、佐世保基地を拠点に運用開始へ
他のイージス艦:全8隻への発射機能付加を計画。2026年度予算までに5隻分(ちょうかい含む)の改修費約1,136億円を計上。
・「きりしま」「はぐろ」:2025年度から改修開始
・「みょうこう」「あたご」:2026年度から改修予定
・残りは2027年度以降に検討
追加購入の計画は現時点でない、との防衛省説明があります
位置づけ
国産スタンド・オフ・ミサイル(12式地対艦誘導弾能力向上型など)の補完として導入され、反撃能力(敵基地攻撃能力)・スタンド・オフ防衛能力の早期構築を目指すものです
公式には「計画通り」とされていますが、米国側の在庫状況次第で実際の納入ペースに影響が出る可能性が指摘されています。最新の詳細は防衛省の発表を確認するのが確実です
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