コメント 【w】朝日新聞、指摘された官邸バリアフリー誤報について回答「事前の取材に基づき掲載しました」
朝日新聞をはじめ複数のメディアが、高市首相が昨年末、公邸へ引っ越しする際、車いすの夫のためにバリアフリー対応の改修などが進められていた、という誤報を流した。それは、高市首相のXで初めて明らかになった。それで私は1月12日、「朝日新聞がしでかした2重の報道ミス」を投稿。65万回の表示… pic.twitter.com/M3jKfWQqTQ
— 鴨野 守 (@kamo3015) January 21, 2026
鴨野 守@kamo3015
朝日新聞をはじめ複数のメディアが、高市首相が昨年末、公邸へ引っ越しする際、車いすの夫のためにバリアフリー対応の改修などが進められていた、という誤報を流した。それは、高市首相のXで初めて明らかになった。それで私は1月12日、「朝日新聞がしでかした2重の報道ミス」を投稿。65万回の表示となり、それなりに読まれた。
訂正やお詫び記事はいつ出るのか、と関心を持ってみていたが、一向にどこからも出てこない。私は16日、朝日新聞広報部に電話を入れ、コメントを求めた。
質問項目は以下の通り。
1.昨年12月30日の朝日新聞朝刊3面に掲載された「首相、公邸へ引っ越し」の記事ですが、高市首相が9日のXで、バリアフリー工事に関して間違った報道があると指摘されました。私は、その間違った報道の中に、朝日新聞社も含まれているとみていますが、貴社の御見解を教えてください。
2.誤報であれば通常、訂正やお詫び記事の掲載があると思いますが、そのような予定はありますか。
3.訂正やお詫びを掲載する朝日新聞社の基準(目安)というものがあれば、お示しください。
4.バリアフリー工事に関する記述で、高市首相のご主人は落胆されたこと、首相は工事が必要であったなら、引っ越しをしなかった旨の記載がありました。この点について、紙面とは別に、首相ご夫妻へのお詫びをされた事実があれば、おしえていただきたい。
担当者から連絡が入り、「総選挙もあり、政治部もバタバタしている。回答は21日まで待ってくれないか」とのこと。その返答が21日夕方、届いた。
【回答】
まとめて回答します。
当社は事前の取材に基づき、昨年12月30日付朝刊記事「首相、公邸へ引っ越し 災害時など危機管理重視」を掲載しました。その後、高市首相がXで否定する発信をし、それを報じました。引き続き取材をしています。
朝日新聞は「あいまい戦略」に出た。誤報と認めたら、ではなぜ訂正記事を出さないのか、と迫られる。誤報ではない、と返答すれば、「開き直るのか」と迫られる。あいまいにすることで、この話題が人々の関心から消えていくのを待っているのだろうか。
担当者の肩書は 「広報・ブランド担当本部」。「あいまい戦略」を朝日新聞のブランドにするのか。しかし、それでは「あいまい」の初めの「い」を落として、「あまい戦略」と言えないか。賢明なる皆様の見解をお聞きしたい。
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— もえるあじあ ・∀・ (@moeruasia01) January 13, 2026
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