コメント インドネシア、中国と防衛協力拡大「ミサイル工場を共同建設」 インドネシア外相、台湾問題に関し「中国の統一の大業を支持する」
インドネシア、中国と防衛協力拡大 「ミサイル工場を共同建設」 – 日本経済新聞 https://t.co/6qYpdu8q9u
— Yoko Iwama 岩間陽子 (@2000grips) August 21, 2026
中国、インドネシアと戦略対話 台湾統一の支持取り付けを主張 外務・防衛閣僚会合も開催https://t.co/Rjphr6yFbL
— 産経ニュース (@Sankei_news) August 21, 2026
中国外務省によると、双方は持続可能な貿易の発展や人工知能に関する協力拡大のほか、「戦略的自主性の堅持」と「互いの核心的利益の支持」で合意した。
grokより
問)ASEAN各国の対中防衛協力動向
インドネシア(最も注目される進展)
2026年8月に第2回2+2会合を実施。人員交流の拡大、共同演習の強化(Heping Garudaなど)、弾薬・ミサイル工場の共同建設(技術移転付き、2027年開始目標)で合意。2026年8月には台湾東方で海軍の共同航行演習を実施(中国が主張する主権アピールの文脈で注目された)。プラボウォ政権は米国との関係も維持しつつ、中国との実務協力を深化させている。
カンボジア(中国との関係が最も緊密)
Golden Dragon演習が毎年実施され、規模・内容が拡大(陸海空合同、実戦寄り)。リーム海軍基地の中国関与が続く。包括的な安全保障パートナーシップを推進。中国が主要な防衛パートナー。
タイ
Falcon Strike(空軍、2026年も実施)、Blue Strikeなどの定期演習。中国製装備の導入が進む(最大の武器供給国の一つ)。米国との条約同盟を維持しつつヘッジ。
マレーシア
Aman Youyi(平和と友情)演習を継続(2025年マラッカ海峡など)。2+2対話を設置。南シナ海での中国の行動には警戒しつつ、信頼醸成として協力。
ベトナム
2025年に初の陸軍共同訓練(Hand-in-Hand 2025)を実施。3+3対話(外交・防衛・公安)を設置。北部湾での共同巡視を継続。一方で米国・インド(ブラフモス導入)などとの協力も強化する典型的なヘッジ。
ラオス
中国が主要な防衛パートナー。装備供与・訓練が活発。3+3戦略対話を設置。
ミャンマー
軍事政権(軍)が中国から武器・支援を受けており、関係が深い。
フィリピン
対中防衛協力はほぼ皆無。南シナ海での緊張が続き、米国との同盟強化、日本・豪州・ベトナムなどとの協力拡大が中心。
シンガポール
Exercise Cooperation(対テロ・都市戦など)を定期実施(2025年も実施)。実務的な交流に留め、西側との関係を重視。
ブルネイ
目立った大規模協力は少ないが、南シナ海での共同開発など経済面で接近。中国側が演習拡大の候補として意識する動きも。
まとめ中国の影響力は大陸部ASEAN(カンボジア、ラオス、ミャンマー、タイ、ベトナムで特に強く、海洋部ではインドネシア・マレーシアがヘッジを深めつつ実務協力を増やす一方、フィリピンは明確に距離を置いています。インドネシアの最近の動き(ミサイル工場・台湾東方演習)は、他のASEAN諸国への「政治的ハードル低下」効果を懸念する声もあります。
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