コメント NHKが絶賛・宣伝してた「SHEIN」、米欧での小口輸入品免税措置撤廃により赤字転落 日本でも2028年4月から小口輸入品に対し税制改正
中国SHEIN、薄利多売モデル崩れ多額の罰金 免税撤廃の米欧で赤字https://t.co/s82SCckjdn
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) August 18, 2026
アメリカやヨーロッパでは小口輸入品の免税措置が終了。フランスが「超ファストファッション」の商品1点ごとに罰金を科す規制を始めることも、打撃となりそうです。
※関連
NHK“中国EC特集”が炎上 「宣伝だ」批判も…放送法は“広告放送”を禁止 局側の「制作意図」とは? 弁護士JP編集部 2024年09月11日
— 虎猫 (@toku299) July 24, 2025
先月26日、NHKの朝のニュース番組「NHK NEWS おはよう日本」内で中国発の越境EC「Temu」「SHEIN」が紹介された。
酷かったですね‥(*´ω`*)https://t.co/7v8EV8cItK
フランス下院、ファストファッション罰則法案を全会一致で可決 「中国のシーイン(SHEIN)」など対象https://t.co/JoQwaepFfS
— もえるあじあ ・∀・ (@moeruasia01) March 31, 2024
( ´_ゝ`)パリ老舗百貨店が中国SHEINを誘致した結果
— もえるあじあ ・∀・ (@moeruasia01) June 8, 2026
→ アニエスベーやA.P.C.などブランド100社超が撤退 店舗は空洞化、赤字拡大https://t.co/Fn1D3jkRuk pic.twitter.com/FJlDNRZ4u8
grokより
問)「2025年、トランプ大統領が国内産業保護などの目的で関税免除の優遇措置を停止・撤廃の大統領令 2026年、EUも同様の措置、日本でも高市政権が2028年4月から小口輸入品に対し税制改正」あってる?
はい、ほぼ正確です。 ポイントごとに整理すると以下の通りです。
「2025年、トランプ大統領が国内産業保護などの目的で関税免除の優遇措置を停止・撤廃の大統領令」
正確です。
・2025年5月:中国・香港向けに停止
・2025年8月:全世界に拡大
理由は国内産業保護、フェンタニルなどの流入防止、関税逃れ対策、貿易赤字是正などが挙げられています。大統領令で実施されました。
「2026年、EUも同様の措置」
正しいです。EUは2026年に150ユーロ未満の少額小包に対する関税免除を撤廃し、一律の課税(例:1品目あたり数ユーロ程度)を導入しました。
「日本でも高市政権が2028年4月から小口輸入品に対し税制改正」
正しいです。令和8年度税制改正により、2028年4月1日から1万円以下の通信販売による輸入品に消費税が課税されるようになります(プラットフォーム課税含む)。これまでの免税措置が終了します。
方針として決まったのは2025年12月26日、高市政権下で令和8年度税制改正の大綱が閣議決定されました。
日本の2028年4月からの小口輸入品に関する税制改正について
1. 主な改正内容(消費税)
これまで「課税価格が1万円以下」の輸入貨物は、原則として消費税が免税されていました(いわゆる少額免税)。
改正後は以下のように変わります:
対象:通信販売の方法で、海外から日本国内に直送される商品のうち、「1個あたりの対価が税抜き1万円以下」のもの(正式名称は「特定少額資産の譲渡」)。
変更点:この取引を「国内での資産の譲渡」とみなし、販売者(国外事業者)に消費税の納税義務を課す。
結果として、SHEINやTemuなどの海外ECサイトから買う場合、これまで免税だった商品にも消費税相当分が価格に上乗せされる可能性が高くなります。
仕組みのポイント
販売者が「特定少額資産販売事業者」として税務署に登録した場合、輸入時の消費税は免除され、販売時点で消費税を徴収・納付する形になります(二重課税を防ぐ措置)。
一定規模以上のプラットフォーム(Amazon、楽天、AliExpress、Temu、SHEINなどが該当しうる)は「第2種プラットフォーム事業者」に指定され、プラットフォーム側が納税義務を負う(プラットフォーム課税)ケースもあります。
2. 関税関連の改正
2025年12月26日に正式に決まりました。具体的には、令和8年度税制改正の大綱が、2025年12月26日に閣議決定されたタイミングで、小口輸入品(1万円以下の通信販売)に対する消費税課税の見直しと、プラットフォーム課税の導入が盛り込まれました。その後、関連する法律(所得税法等の一部を改正する法律など)が2026年3月31日に国会で可決・成立し、公布されています。
3. 改正の目的
国内の小売事業者・メーカーとの公平な競争環境を確保するため。
国外事業者だけが有利になる状況(免税前提の超低価格販売)を是正するため。
急増する越境ECの少額貨物に対応し、適正な課税を実現するため。
要するに、これまで「1万円以下ならほぼ税金ゼロ」で成立していたモデルが、2028年4月以降は成り立ちにくくなります。米欧の動きに遅れて日本もようやく追いつく形です。
何を中国機にするの?🤭
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