コメント 【悲報】大村知事、食事に不満の投稿をしたタイ代表について「何しに来たんだと思った。来てほしくなかった」会見で発言
大村知事「来てほしくなかった」 食事への不満投稿のタイ代表に https://t.co/FRHDbGgN0r タイ代表チームの関係者がテックボール競技会場で提供された食事メニューが少なかったとSNSに投稿したことについて言及しました。 宿舎や食事などの運営は組織委ではなく競技団体が担いました。
— 毎日新聞 (@mainichi) October 6, 2026
※参考 ↓この件
#2026年アジア競技大会(愛知・名古屋)の選手村食堂の食事をめぐり、SNS上で批判が広がっています。 タイのセパタクロー代表チームがTikTokに投稿した動画が発端です。食事の量について「普通の成人にも足りない」「ダイエット食か」といった批判が集まりました。 https://t.co/osezpx5GYW
— ParsToday Japanese (@ParsTodayja) September 19, 2026
愛知県の大村秀章知事が、2026年アジア競技大会(愛知・名古屋)で開催されたテックボール競技の会場食事について、タイ代表関係者がSNSで「メニューが少ない」と不満を投稿したことに対し、「来てほしくなかった」と発言したことを毎日新聞が報じた投稿です。
知事は組織委員会委員長も兼ねており、「食事はこれだけか」といった内容は厳しい印象だと述べ、SNSの閲覧数稼ぎを狙った投稿ではないかとの見解を示しました。宿泊や食事の運営は組織委員会ではなく競技団体が担う取り決めだった点も記事で触れられています。
テックボールはアジアオリンピック評議会(OCA)の要請で正式種目に追加された新競技で、運営費を組織委員会が負担しない条件付きだった背景があり、海外チームからの施設・サービスへの不満が大会運営の課題として浮かび上がった事例の一つです。
問)どういう事?タイは勝手に来たの?
タイ代表が「勝手に来た」わけではありません。アジア大会の正式種目として公式に参加したものです。
テックボールは、主催者であるアジア・オリンピック評議会(OCA)が開催直前に追加を強く求めた競技です。愛知・名古屋大会の組織委員会は当初「予算も人員も限界で対応できない」と難色を示していましたが、2026年2月に条件付きで受け入れました。その条件の要点は、会場確保・準備・運営・経費の負担を国際競技連盟(テックボール側)がすべて担い、組織委員会はビザ手続きやメダル作成など最低限の支援にとどめる、というものです。
そのため、競技会場で提供された食事も組織委員会ではなく競技団体側の手配によるもので、組織委員会は「自分たちが提供したものではない」と説明しています。タイ代表コーチがSNSで「量が少ない」「野菜ばかり」と投稿したのはこの会場食についてで、知事の発言はその投稿を受けてのものです。参加自体は正式な大会出場で、勝手に乗り込んだわけではありません。
続きを読む



