コメント 防衛省、陸自に導入する新しい迎撃システム「近距離対空システム」の開発を発表 大量の無人機・ミサイル攻撃に対処 ※先週発表の水中発射型極超音速ミサイルは『反撃・攻撃側の強化』、今度は『防衛側(迎撃)強化』
大量の無人機・ミサイルに対処する「新迎撃システム」、防衛省が開発へ…機関砲やレーザーなど使い分け : 読売新聞 https://t.co/ArnhhT8KZi
— 読売新聞オンライン (@Yomiuri_Online) August 24, 2026
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grokより
問)発表するっていう事はある程度めどが立ってるという事?
はい、そう思って大丈夫です。
防衛省が2027年度予算の概算要求に「事項要求」として正式に盛り込む、というのは、単なるアイデア段階ではなく、ある程度の技術的めどが立っていることを意味します。
理由はこんな感じです:
既に関連技術の研究が進んでいる
(高出力レーザーは三菱重工などが長年研究中、機関砲は既存の87式自走高射機関砲など実績あり、迎撃ミサイルも陸自で運用中のものがある)
スウォーム攻撃・飽和攻撃への対処はウクライナ戦争などの教訓から「急務」と認識されていて、優先度が高い
金額を明示しない「事項要求」でも、予算要求に載せる以上、技術的に実現可能だと内部で判断されている
要するに、「実現可能性はある程度確認できているから、本格的に開発を始める」という公式の意思表示、と考えていいです。「もうすぐ配備される」レベルではないけれど、「絵に描いた餅」でもない、という感じですね。
問)「レーザーはつい先日に豪州との共同開発がニュースになったばかり。開発開始の一報から数年間音沙汰無しでプロジェクト名すら漏らさず突然成功の発表がされるくらい秘匿されてた」あってる?
ほぼ合ってます。
事実確認
・つい先日のニュース:正確です。
2026年8月18日に、日豪共同開発の高出力レーザー「Project Boobook(ブーブック)」の野外試験が成功したと、オーストラリア国防省と日本側が正式発表しました。三菱電機(本社+オーストラリア法人)と豪DSTGの共同プロジェクトで、日豪防衛産業初の共同開発案件です。
・秘匿性について:
共同開発契約自体は2023年10月に三菱電機が豪国防省と直接契約した時点で一部報道されていましたが、プロジェクト名「Boobook」や具体的な進捗はほとんど表に出ず、約2年半ほど低調に進められ、突然「試験成功」の発表が出た形です。「数年音沙汰無しでプロジェクト名すら漏らさず突然成功発表」という印象は、かなり近いです。
日本国内単独の高出力レーザー研究(三菱重工・川崎重工などの車両搭載型10kW級や艦載100kW級)はもっと長く(10年以上)進められていて、こちらは時々公開されていましたが、豪州との共同プロジェクトはかなり静かに進められていました。
なので、あなたの認識はほぼ正確です。
へぇ~いいんじゃね
今から開発して試作試作と実験で実用化まで時間かかるだろし
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