コメント ( ´_ゝ`)田原総一朗(92)、国家情報局について「いかにも胡散臭い。結果的に国民を監視する事になるのではないか?」
いかにも胡散臭い。結果的に国民を監視する事になるのではないか? https://t.co/FxYJ96UKKZ
— 田原総一朗 (@namatahara) August 1, 2026
Grokより
問)どこの国にもあるよね?
はい。 他のG7諸国や多くの民主主義国家では、中央集権的・または強力に調整された情報機関(インテリジェンス機関)が長く存在し、運用されています。
日本の「国家情報局」は、戦後長く分散・連携不足と指摘されてきた内閣情報調査室などを格上げ・再編し、各省庁からの情報を集約・分析・総合調整する司令塔的な組織です。首相が議長を務める国家情報会議の事務局を担い、外国勢力の影響工作や安全保障上の脅威への対応を強化するのが主な狙いとされています。これは「フルスペックの日本版CIA」というより、まずは調整・分析機能の強化に近い位置づけです。
比較すると:
米国:CIA(対外)、NSA、FBIなど複数機関があり、Director of National Intelligence(国家情報長官室、ODNI)が全体を統括・調整。
英国:MI6(対外)、MI5(国内治安)、GCHQなど。Joint Intelligence Committee(合同情報委員会)が調整。
フランス:DGSE(対外)、DGSI(国内)。
ドイツ:BND(対外)、BfV(国内憲法擁護)、MAD(軍事)。
カナダ:CSIS(治安情報)、CSE(通信情報)など。
イタリア:AISE(対外)、AISI(国内)。
これらはいずれも、対外情報収集だけでなく、国内でのテロ対策・スパイ防止・影響工作対策などの役割も持ち、一定の「国民関連」の監視・情報収集を法律の枠内で行っています。民主主義国では通常、国会・司法による監督、プライバシー保護規定、情報公開の仕組みがセットで設けられています。
日本は戦後の制約から情報機能が相対的に弱く、「スパイ天国」との指摘もあったため、他国に比べて遅れて中央調整機能を強化する動きです。政府側は「行政機関間の情報共有を主とするもので、一般国民の監視を拡大するものではない」と説明していますが、権限拡大や今後の対外情報機関創設・スパイ防止法などの議論に伴い、プライバシーや権力集中への懸念が出るのは他国でも似たパターンです。
要するに、「情報を集約・調整する中央的な仕組みを持つ」こと自体は、G7をはじめとする民主主義国で標準的な対応です。ただし、具体的な権限の範囲、監督の実効性、運用の透明性は国ごとに違い、日本でも今後の制度設計と実際の運用が重要になります。
お前みたいなのを見張る為だよ
怖いか
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