コメント フランス上院、暴動被害の損害賠償をデモ参加者に負担させる法案を可決 外国人暴動者の強制送還要件拡大など → 左派議員や人権団体が批判
French Senate passes bill to make protesters pay for unrest damage. Interior Minister Laurent Nunez stressed the urgency of responding to the damage and scenes of chaos seen on October 17. "We can no longer allow the vast majority of our fellow citizens to pay for a minority of vandals" https://t.co/T6XiTTOd3d
— Yusuf Muturi🇰🇪🇹🇿🇺🇬🗣️ (@Muturi3Muturi) October 28, 2026
フランス上院が可決した「暴動者に損害賠償を支払わせる法案(通称:暴動者負担法案)」の概要は以下の通りです。
フランス上院(参議院)は、暴動による損害を暴動参加者に個人賠償させる法案を賛成229、反対105で可決し、当初の案よりも罰則を強化しました。
主な内容
• 最大1万ユーロの罰金(損害賠償): 公共のデモなどで発生した損害に対し、最大1万ユーロ(約160万円)の支払いを命じることができるようになります。
• 「連帯責任」の適用: 自身が直接破壊行為をしていなくても、破壊や略奪を目的としたグループに「故意に参加した」とみなされた場合は賠償対象となります。また、警察の解散警告を2回受けても現場に留まり続けた場合も対象です。
• 社会手当・住宅補助の差し押さえ: 暴動者から家族手当や新学期手当、就業ボーナスなどの福祉手当を国が回収(差し押さえ)できるよう修正されました。対象が未成年の場合は親が責任を負います。
• 外国人暴動者の強制送還: デモ中に重大な犯罪を犯した外国人の強制送還要件を拡大しました。
• SNS投稿の24時間以内削除: 国家に対する蜂起や武装蜂起を呼びかけるSNSコンテンツについて、当局がプラットフォーム側に24時間以内の削除を要求できるようになります。従わない場合はブロックや検索結果からの削除が行われます。
背景と今後の見通し • 背景: もともとは2026年5月のサッカー・欧州チャンピオンズリーグ決勝後の暴動を受けて起草されたものですが、10月17日に数千の店舗が被害に遭う最悪のストリート暴乱が発生したため、右派が主導する上院で緊急性を持って強化されました。
• 批判の声: 左派議員やアムネスティ・インターナショナルは「正当なデモ参加者まで巻き込む集団処罰である」「貧困層や移民へのスケープゴート(生け贄)化だ」と強く批判しています。
• 今後: 法案は下院(国民議会)に送られ、さらに審議される予定です。また、個人の責任原則や無罪推定といったフランス憲法に抵触する可能性があるとして、裁判所で精査される可能性も指摘されています。
顔隠して指紋もなきゃ特定しようがなくない?
抑止力にならないよね
暴動中に私服警察がまぎれてて、
覆面ずらした瞬間とかを撮りまくってたらしい
続きを読む



