コメント 【朗報】政府、「在留手数料大幅値上げ」閣議決定 永住許可は1万円 → 20万円に 10月1日から ※パブコメに意見1万件、入管が金額を修正しないと判断
在留手数料“大幅値上げ”を政府が閣議決定 期間に応じ6000円→1万~7万5000円に 10月1日からhttps://t.co/wH6QyarSM3
— 日テレNEWS NNN (@news24ntv) August 25, 2026
Grokより
日テレNEWS NNNが報じた内容は、政府が在留資格変更・更新時の手数料を大幅値上げする政令を閣議決定したというもの。在留期間に応じて6000円から1万~7万5000円へ、永住許可は1万円から20万円に引き上げられる。
10月1日以降の申請から適用され、人道上の配慮が必要で生活困窮者には減額措置が設けられる。在留外国人の増加抑制と日本人雇用機会の保護が背景にある。
パブリックコメントでは約1万件の意見が寄せられ、手数料高止めの賛否が分かれたが、政府は金額を修正せず決定した。
問)閣議決定でもう確定なの?
はい、ほぼ確定です。
今回の在留手数料の引き上げは「政令」(内閣が定める命令)で金額や施行日を決めるものなので、閣議決定が実質的な最終決定になります。
・法律(改正入管法)で上限額はすでに決まっていた
・パブリックコメントも終了し、金額を修正しないと入管庁が判断
・本日(8月25日)の閣議で政令そのものを決定
政令は閣議決定後、すぐに公布(官報掲載)の手続きに入り、内容が変わることは通常ありません。報道でも「確定」「政府決定」と扱われています。
適用開始は10月1日以降に受け付けた申請分からです。 (9月中に申請すれば現行の料金が適用されるケースが多いので、更新時期が近い人は早めに動く人が出ています。)
よほど大きな政治的変動がない限り、この内容で実施されると考えて問題ありません。
問)何年ぶりの値上げですか?
約45年ぶり(1981年以来)の大幅な見直しです。
在留資格の変更・更新や永住許可にかかる手数料の法定上限は、1981年の入管法改正で一律1万円と定められて以降、ずっと据え置かれていました。2026年の改正でこの上限が初めて大きく引き上げられ(変更・更新で最大10万円、永住で最大30万円)、それに基づいて10月1日から実際の手数料が大幅に上がります。
なお、実際に徴収する金額については、2025年4月に小幅な値上げがありました(変更・更新が4000円→6000円、永住が8000円→1万円)。これは1981年以来約44年ぶりの改定でしたが、今回のような大幅な値上げとは規模が違います。
自民党の資料などでは「48年ぶり」と表現される場合もありますが、正確には1981年基準で約45年です。
異常だった
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