1: パンナ・コッタ ★ 2026/09/17(木) 05:16:37.39 ID:6uZevpei9
grokより
問)中国からくる食品はぜんぶ検査てるんだよね?
いいえ、中国から入ってくる食品がすべて検査されているわけではありません。
すべての商業用輸入食品は検疫所に「輸入届出」が必要で、書類審査は全件行われます。ただし、実際の残留農薬などの検査は全件ではありません。令和6年度の全国データでは、届出約247万件に対し検査は約20万6千件で、検査率は約8.4%です。中国産は届出件数の約4割を占め最多ですが、検査率は全体と同程度かやや高い程度です。
検査の種類は主に次の3つです。
・検査命令:違反の可能性が高い特定の国・品目(例:中国産の一部野菜の特定農薬)は輸入のたびに全ロット検査。
・モニタリング検査:リスクに応じて抽出して検査。結果が出る前に通関できる場合が多い。
・その他の行政検査・指導検査:初回輸入や問題が疑われる場合など。
違反率自体は届出件数の0.03%程度と低く抑えられていますが、検査されていないロットも市場に入る仕組みです。リスクが高い品目ほど検査が強化される仕組みになっています。
問)中国からくる食品の何割を検査してるの?
中国産食品の検査率は、全体平均とほぼ同じかやや高めの約8〜10%程度です。
令和6年度の厚労省統計では、中国からの輸入届出は約101万件(全体の41.1%)で最多です。全体の検査率は届出件数の8.4%(247万件中約20.6万件)なので、中国産も同程度の割合で検査されていると考えられます。過去のデータでは中国産の検査率が9.3%と全体よりやや高い年もありました。
ただしこれは「全ロットを検査している割合」ではありません。検査命令対象の品目(特定の中国産野菜など)は100%検査されますが、それ以外は抽出検査(モニタリング)が中心です。
記事で挙げられている「検出事例」(冷凍ブロッコリー37件など)は、検疫所の検査で見つかった違反です。見つかったロットは廃棄や積戻しの対象になります。
「すり抜けて上陸した」と記事が言っているのは、検査率が8〜10%程度しかなく、検査されなかったロットの中に違反品が混ざっている可能性がある、という点を強調した表現です。モニタリング検査は結果が出る前に通関できる仕組みなので、検査後に違反が判明して回収になるケースもあります。
問)日本に入ってくる輸入野菜の量、国別統計の円グラフを作って(出典と表題も載せて)
27: 名無しどんぶらこ 2026/09/17(木) 05:30:13.91 ID:NYiaPk/o0
ヤバいよ ヤバいよ
113: 名無しどんぶらこ 2026/09/17(木) 06:14:20.73 ID:tea3cpv80
>>1
ブロッコリー毎日食うけどこれがあるから冷凍には手を出さなかったんだよなw
半島産のキムチの原料の中国産白菜は発がん性のホルマリン漬けだっけ?w
ヤバ過ぎワロタwwwwwww
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