コメント ( ´_ゝ`)鈴木農水大臣「現場に確認し、現時点でインクなどの供給が困難というという状況ではないと認識」→ 立民 小西議員「鈴木は辞職すべきだ!」
NHK「印刷用のインクやナフサの供給状況について改めて教えて」
— 居眠り (@Knosuiri0504) May 15, 2026
鈴木農水大臣「平時と同様に必要量の供給ができていると認識はしている」
「企業の対応は、今後の供給不安が生じた場合に備えた企業の判断のもので、今回の中東情勢に伴う食料供給上の問題とは考えていない」… pic.twitter.com/mDyUoUWd6l
辞職すべきだろう。
— 小西ひろゆき (参議院議員) (@konishihiroyuki) May 15, 2026
鈴木はコメの価格高騰の際にも「国がコメの価格に関与すべきではない」と発言をしていた。 https://t.co/f1jocJ870A
鈴木農林水産大臣記者会見概要:農林水産省
日時 令和8年5月15日(金曜日)8時43分~8時52分 於:本省会見室
主な質疑事項
(大臣から)愛媛県、岩手県への出張について
中東情勢による食品包装の見直しについて
農業の構造転換に向けた支援策の検討状況について
肥料の価格高騰に対する補正予算案の検討について
(中略)
質疑応答
記者
中東情勢についてお伺いします。今週、食品メーカーの一部で、インクの調達が不安定になっているとして、包装の一部を変更するとの発表が相次いでいます。このうちカルビーについては、農林水産省がヒアリングを行ったことが明らかになっていますが、カルビーやその他企業の一連の動きについて、どのように受け止めていて、政府として今後どのように対応していくのか、また、印刷用のインクやナフサの供給状況について改めて教えてください。
大臣
御指摘の食品包装の見直しにつきましては、現時点で現行のパッケージのままでも問題はないわけですが、企業の御判断として、予防的に商品パッケージのデザインを変更する動きがあるものというふうに承知をしております。そして、食品包装に必要な資材など、ナフサ由来の化学製品の供給につきましては、全体として年を越えて継続できる見込みと承知をしておりますが、一方で、食品包装に必要な資材の調達に対して、今すぐにというわけではなくて、ちょっと先の供給に様々な声があるということはよく認識をしております。
今回、食品メーカーが、今、御指摘のあった社も含めて、いくつかの社で、そういった動きがありますので、事実関係を申し上げておきますと、今回の外装パッケージの変更につきましては、各企業から、事前に農林水産省に対して、もしくは政府に対して、何かこういうことで困っているといった御相談を受けていたというわけではないことは、まず申し上げておきます。そういう意味で申し上げれば、あくまで各企業の判断により、方針が決定されたものというふうに承知をしております。
現在、インクの材料である溶剤につきましては、平時と同様に必要量の供給ができていると認識はしておりますが、これらの企業の対応は、万が一、今後の供給不安が生じた場合に備えた、各企業の経営判断に基づくものであると認識をしておりまして、私といたしましては、今回の中東情勢に伴う食料供給上の問題とは考えておりません。
政府といたしましては、こうした万が一の供給不安の事態が生じないように、目詰まりの解消などに万全を期してまいりたいというふうに考えております。そして、万が一、供給の目詰まりや偏りが生じて、現場の食品メーカーの皆さん、また、生産現場の皆さん、困ることがあるということがありましたら、なるべく早く、農林水産省の相談窓口に御相談をいただければ、政府として、一つ一つしっかり解決をさせていただきたいというふうに考えております。
記者
現時点で、インクの溶剤の供給は困難という声は、政府には届いている状況でしょうか。
大臣
今の点については、そういった御不安があるという話は、私どもも伺っておりますが、現場に確認をいたしますと、今時点で、供給ができないという状況ではないというふうに認識をしております。
(後略)
※全文はソースで
https://www.maff.go.jp/j/press-conf/260515.html
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