コメント 水没した印旛沼隣接の太陽光発電施設から爆発音10回以上 通行人が通報「ソーラーパネルが延焼中、複数で火炎と黒煙」 消防隊員による消火活動は行えず
水没したソーラーパネルから発火、爆発音も 千葉・印旛沼氾濫https://t.co/Mz81j7yLN0
— 毎日新聞 (@mainichi) September 24, 2026
成田市消防本部によると、ソーラーパネルは発火と自然鎮火を繰り返し、10回以上の爆発音が確認されています。今後も発火する可能性があるといいます。
浸水した太陽電池発電設備による感電事故防止について(注意喚起)
台風など豪雨の影響で、河川氾濫等により、各地で浸水被害が発生しています。太陽電池発電設備の感電事故を防止するため、設置者におかれては、以下の点にご注意いただきますようお願いいたします。
1. 太陽電池発電設備の浸水対策
(1)設置場所の洪水ハザードマップ等の確認
洪水時の浸水被害を最小限にするためには、平時より水害リスクを認識したうえで、対策を立てていただくことが重要です。(略
2. 浸水してしまった時の対応
・浸水した太陽電池発電設備は、接近すると感電するおそれがあるので、一般の住民の皆様も含めてむやみに近づかないようにしてください。
・太陽電池パネルは、光が当たれば発電をすることがありえます。このため、素手で触ると感電するおそれがあります。周囲にロープを張るなど、関係者以外が不用意に立ち入らないような対策を行ってください。
・被害の対処にあたっては、50kW未満の太陽電池発電設備の場合は、販売施工業者に、50kW以上の太陽電池発電設備の場合は、選任されている電気主任技術者に連絡し、太陽電池発電設備に充分な知見のある者が作業を行うようにしてください。
・復旧作業等でやむを得ず取り扱う場合は、ゴム手袋、ゴム長靴着用等の感電対策を行ってください。水が引いた後であっても集電箱内部やパワーコンディショナ内部に水分が残っていることも考えられます。この場合、触ると感電するおそれがありますので、感電対策を行い、感電事故防止に努めてください。(以下略
全文はリンク先へ
[経済産業省]
https://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/oshirase/2019/10/20191031.html
ありがとう菅直人


