コメント 【悲報】TBSの字幕「河野洋平氏は中日友好に尽力」が物議
『中日友好』かぁ。 TBSで番組を作ってるのは日本人ではない。 https://t.co/2kpYk0lFhK
— 抹茶ちゃん (@jpntea001) October 4, 2026
Grokより
画面の字幕「父親・河野洋平氏は中日友好に尽力」は事実に沿っています。河野洋平氏(2026年6月死去)は日本国際貿易促進協会会長として何度も訪中し、中国側から「中日友好に尽力した」と評価されていました。番組は10月4日放送のTBS『サンデージャポン』で、息子の河野太郎氏が出演し、岩屋毅前外相と中国高官の会談を「日中関係の進展」として取り上げた際のものです。
日本語の慣用では「日中友好」「日中関係」と日本を先に置くのが一般的で、公式文書や報道でも「日中」が標準です。
一方、中国側の公式表現は「中日友好」「中日関係」と中国を先に置きます。画面の字幕が「中日友好」と書いていた点は、日本のテレビとしてはやや異例で、中国側の語順をそのまま使った形になります。
問)河野洋平氏本人が「中日友好」とか言ったことはある?
河野洋平氏本人が「中日友好」と言っていた、という記録は見当たりません。確認できる発言は「日中」です。
朝日新聞が報じた2022年9月の日中国交正常化50周年記念レセプションでの乾杯の音頭では、こう述べています。 > いろんなことを言うやつがいるけれども、我々は両国の友好を促進し、日中ともども世界の平和のために、おおいに頑張りたい
見出しも「日中友好」です。中国外交部の記録でも、王毅氏側は「中日友好」と言う一方、河野氏の発言部分は「日中友好合作」と訳されています。日本の報道(朝日、日経など)も一貫して「日中関係」「日中友好」です。「中日友好」は中国側の語順で、中国メディアや中国政府が河野氏を評するときに使う言い方です。
つまり、サンデージャポンのテロップ「父親・河野洋平氏は中日友好に尽力」は、本人の言い方ではなく中国側の語順をそのまま使った表記です。
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