コメント 日テレ「バンキシャ!」、自民広報本部長の公開猛抗議を受け衆院選に関する番組内容を訂正・謝罪
日本テレビ「真相報道バンキシャ!」は15日、衆院選自民党新人特集で北海道ブロック比例当選の村木汀氏紹介部分のナレーションを誤り、謝罪しました。番組は「下から2番目14位で出馬、タスキに名前なし」と控えめ印象を与えましたが、比例代表は政党名投票のため名前入りタスキを使わないのが一般的運用です。自民党広報本部長の鈴木貴子議員がXで指摘し、番組も公式アカウントで訂正。選挙報道の正確性が問われました。
https://x.com/i/trending/2022994796739023187
— 真相報道バンキシャ! (@bankisha) February 15, 2026
真相報道バンキシャ! より
2月15日放送の「真相報道バンキシャ!」の 「真相報道バンキシャ!」の中で、先の衆議院選挙の比例代表・北海道ブロックで当選した自民党の村木汀さんを取り上げた際、「選挙戦中の写真を見るとアピールしたいはずの名前が入ったタスキをつけていない」と指摘した上で、村木さんが「当選する可能性は低いと思っていました」などとコメントされていることを紹介しました。
村木さんは比例代表単独候補ですので、名前の入ったタスキはしないのが通常の運用でした。
こちらの認識不足で、あたかも村木さんが「当選する可能性は低いと思っていたから名前の入っているタスキをしていなかった」との印象を与えるような紹介をしてしまいました。
村木さんはじめ、関係の皆さまにおわびして訂正いたします。申し訳ございませんでした。
経緯・詳細は↓に続く
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