コメント 【動画】いさ進一議員(公明)サナエトークン追及について 「雑誌・週刊誌に書かれた事だけで質問するっていうのは僕にも抵抗ありますよ。もちろん抵抗ある。ただ!・・・
公明党・いさ進一に後悔無し?サナエトークン追求で大バッシングを受けた経緯を語る!週刊誌記事での国会質問が問題ではなく高市総理と自民維新政権の隠蔽体質が問題だ! pic.twitter.com/mmCPV26Tqp
— 金輪@インフレ大不況に備えよ! (@konrinking) September 27, 2026
grokより
問)いさ議員が国会でサナエトークン追及をした総時間はわかりますか?
主な国会質疑は以下の2回です。
2026年3月4日 衆議院財務金融委員会:割り当て時間50分(14:24〜15:14)。サナエトークンを冒頭から取り上げ、登録の有無・詐欺罪の可能性・金融庁の対応などを集中的に質問。実際の質疑映像は44〜48分程度。
2026年6月10日 同委員会:割り当て時間33分(9:48〜10:21)。暗号資産規制の改正法案審議の中で、サナエトークンの被害相談件数(5件)や無登録業者への対応、高市首相への報告の有無などを追及。映像は32〜33分。
この2回を合わせると、国会でのサナエトークン関連の質疑時間は合計で約1時間20〜30分程度です。予算委員会など他の場では他の議員が取り上げた際に言及はありますが、伊佐氏自身の主要な質疑はこの2回が中心です。
問)結局、サナエトークン問題って高市首相に落ち度はありましたか?
サナエトークン追及の結末は、プロジェクトが早期に中止され補償が進んだ一方、 首相本人の直接的な落ち度は公式に認められていない、という状況です。
トークン側の結末
・2026年2月25日発行後、首相名とイラストを使った宣伝で急騰(一時30倍、時価総額数十億円規模)したが、3月2日の首相否定投稿で暴落。
・発行元(NoBorder DAO関連)は3月上旬にプロジェクト中止、名称変更、保有者補償を発表。8月時点で補償原資の約9割がオンチェーンで送金済み(総額約3100万円規模)。
・金融庁は無登録での暗号資産交換業の疑いを調査。
首相側の関与と落ち度
高市首相と事務所は一貫して「暗号資産として発行・取引されることを事前に説明されておらず、承認もしていない」と否定しています。秘書の陳述書でも「アプリ内ポイント程度の認識で、トークンが売買されるものだとは知らなかった」としています。
一方で、発行側は「高市事務所の秘書に暗号資産であることを説明した」と主張し、週刊誌が会議音声などを報じたため、説明内容や認識の食い違いが国会で何度も取り上げられました。後援会アカウントが初期に言及した点も指摘されています。
首相本人が企画を承認したり利益を得たりした証拠は出ておらず、「個人の落ち度」として公式に認定されたわけではありません。
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