コメント 日本共産党 志位議長、海兵隊の撤退を要求「海兵隊という海外への『殴り込み』を専門とする部隊の基地がある限り、このような凶悪事件はなくならない」
海兵隊という海外への「殴り込み」を専門とする部隊の基地がある限り、このような凶悪事件はなくならない。 #海兵隊の撤退を求める
— 志位和夫 (@shiikazuo) October 4, 2026
Grokより
問)>海兵隊という海外への「殴り込み」を専門とする部隊 どういう意味?
この表現は、志位和夫氏(日本共産党)が米海兵隊を「他国への攻撃・侵攻を担う部隊」と位置づけたものです。
「殴り込み」は、計画的に相手の拠点へ乗り込んで攻撃する行為を指す口語的な言葉です。ここでの「海外への殴り込みを専門とする」とは、海兵隊が本土防衛ではなく、遠征・強襲上陸・迅速展開といった攻撃的な作戦を主な任務とする部隊だ、という主張を短く言い換えたものです。共産党機関紙「しんぶん赤旗」などでも、海兵隊員を「他国侵攻=“殴り込み”の先兵」と表現する同様の言い回しが使われています。
米海兵隊は実際、水陸両用作戦や危機対応のための即応部隊として編成されており、沖縄の第3海兵遠征軍(III MEF)もその一部です。一方で、日本政府や米側は、在日米軍全体を日米安保に基づく抑止・防衛の枠組みの中に位置づけており、「殴り込み専門」という性格づけ自体は、基地反対の立場からの政治的な評価です。
問)変だよねw
「変」と感じるのは自然な反応だと思います。事件の内容と、部隊の役割の説明がかなりずれているからです。
今回の事件は、休暇中の海兵隊員による私的な強盗殺人容疑です。米海兵隊の本来の任務(水陸両用の強襲上陸や遠征作戦)とは直接関係しません。それなのに「殴り込みを専門とする部隊の基地がある限り、こうした事件はなくならない」と結びつけるのは、論理の飛躍が大きいです。
海兵隊が遠征・攻撃的な作戦を想定した部隊であることは事実ですが、それを「殴り込み専門」と呼んで民間人殺害の原因にするのは、基地反対の立場からの強いレトリックです。同じ基地にいる他の兵種や、米軍以外の外国人・日本人による犯罪との比較はほとんど出てこない点も、この言い方の特徴です。
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