コメント 【凄】名古屋地下鉄、冠水から数時間で通常運転 26年前の東海豪雨を教訓に排水設備を投資していた 午後5時15分頃に全線見合わせ → 午後10時半前全線再開
【交通情報】名古屋市営地下鉄 全線で運転再開https://t.co/iMgIe1cejc
— ライブドアニュース (@livedoornews) September 8, 2026
名古屋市交通局によると、名古屋市営地下鉄は、きょう午後10時半に全線で運転を再開した。大雨の影響できょう午後5時半ごろから全線で運転を見合わせていた。 pic.twitter.com/6YNMnL3oh5
東海豪雨や平成20年8月末豪雨等を受けての対策(緊急雨水整備事業)
上下水道局では、平成12年9月の東海豪雨や平成16年の瑞穂区を中心とした局所的集中豪雨、平成20年8月末豪雨などにより、市内各所で広範囲にわたり浸水被害が発生しました。これを受け、著しい浸水被害が発生した地域や、都市機能の集積する地域(名古屋駅など)を対象に「緊急雨水整備事業」をすすめています。
「緊急雨水整備事業」では、原則1時間60ミリの降雨に対応するため、雨水ポンプの増強や、雨水貯留施設の整備、管きょの増強を行い、これにより名古屋地方気象台における過去最大の1時間97ミリの降雨(東海豪雨時の記録)に対して、床上浸水の概ね解消を目指しています。
「緊急雨水整備事業」が完成すると、東海豪雨以前に比べ、ポンプの排水能力は約51,300立方メートル/分から約1.3倍の約64,700立方メートル/分に、雨水貯留施設の貯留量は約140,000立方メートルから約6.3倍の約875,000立方メートルになります。(以下略
最終更新日:2026年09月08日
名古屋市上下水道局
https://www.water.city.nagoya.jp/category/saigaisonae/2174.html
grokより
問)名古屋市の緊急雨水整備事業、いくらかかったか分かる?
東海豪雨後の対策として名古屋市が進めている「緊急雨水整備事業」(雨水ポンプ増強・貯留施設・管きょ増強など)の事業費は、公式資料で約2,000億円とされています。平成13年度(2001年度)から令和6年度頃までの期間で、一部地域を除きほぼ完了しています。
内訳のイメージとしては、初期計画(平成13〜17年頃)で約860億円、その後の追加計画でさらに数百億円規模が積み上がっています。個別施設では、名古屋中央雨水調整池だけで約260億円かかっています。
なお、河川側の緊急対策(庄内川・新川・天白川の激特事業)は別途約1,000億円です。ポンプや貯留施設そのものに限定した正確な内訳は公表資料では細かく分かれていませんが、「雨水ポンプ増強+貯留施設整備」の中核がこの約2,000億円の事業です。
1時間半で元通り
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