コメント 改正個人情報保護法、参院本会議で成立(反対は立憲民主、公明、参政、共産など) AI競争力強化を狙った「やっとの法整備」 企業間データ連携や国産AIモデルの進展加速を期待 これから規則・ガイドライン作成へ
改正個人情報保護法が成立 病歴や信条も…本人の同意なく提供可能に https://t.co/8QMLQ7Luyz
— 朝日新聞(asahi shimbun) (@asahi) July 10, 2026
背景:個人情報保護法は3年ごとの見直し規定に基づき、AI技術の急速な進展とデータ利活用需要の高まりを背景に2026年1月に個人情報保護委員会が制度改正方針を公表。4月に閣議決定され、デジタル社会推進や経済成長を目的とした政府方針(経済財政運営と改革の基本方針2025など)と連動して成立した。
目的:個人の権利利益保護を図りつつ、AI開発・統計作成・医療研究などのデータ活用を促進。リスクベースのアプローチで、同意要件の緩和(統計作成等の特例)と保護強化(子供情報・課徴金導入)を両立させる。
主な変更:「統計作成等」(AI学習含む)目的に限り、病歴などの要配慮個人情報も本人の同意なく第三者提供・取得可能にし、データ連携を円滑化。公表・目的限定などの条件付きで、国際競争力強化を目指す。
本人の同意なく情報提供する場合、そのことを分かりやすく公表し続ける義務があるから
そういう会社のサービスは利用しなければいいだけだよ。
続きを読む

