コメント 名古屋大学、「職員組合による災害派遣展示妨害」を謝罪「自衛隊にも直接お詫び」「今後、検証、改善していく」 ※職員組合はコメントなし
名大祭に対する防衛省公式Xに関して
公開日:2026年06月17日
お知らせ
名大祭における本学の対応については、6月15日付で本学ホームページに掲載したとおりですが、本日、名古屋大学は、防衛省自衛隊愛知地方協力本部に対し、この度ご迷惑をおかけし混乱を招いたことについて、直接お詫びいたしました。
名大祭実行委員会をはじめ学生には、もとより何ら非はありません。
今回の混乱を招いた責任は、すべて大学にあります。大学全体として学生の意思を尊重しつつ安全性を確保できるか十分な検証を行わずに、関係部局のみの判断で名大祭実行委員会へ中止を要請しましたが、その経緯にガバナンス上の課題があったと受け止め、今後、検証、改善していく所存です。
本件につきまして、あらためて深くお詫び申し上げます。
2026年6月17日
名古屋大学
https://www.nagoya-u.ac.jp/info/normal/20260617.html
※関連記事
自衛隊、名古屋大学にて発生した「職員組合による災害派遣展示妨害」にお気持ち表明https://t.co/21IBM2HjOw https://t.co/BpAOk7w2oI pic.twitter.com/A3CICW2K23
— もえるあじあ ・∀・ (@moeruasia01) June 16, 2026
自衛隊ブース 中止に
名大祭実行委 職員組合要求の中
名古屋大学の大学祭の「第67回名大祭」(11~14日)に自衛隊による高機動車の展示などブースの出展計画がありましたが、同祭実行委員会が出展を中止したことが13日、分かりました。同大学職員組合中央執行委員会が12日、出展中止を求める声明を大学当局と同祭実行委員会に提出していました。(略
同組合は声明で、自衛隊の本質が軍事組織であることを覆い隠した「一面的な宣伝活動」だと指摘しました。学生や地域住民、子どもに自衛隊への安心感を植え付け、「市民からの大学への信頼を失うことにつながる」と批判。過去の侵略戦争に加担した反省から1987年に制定された「名古屋大学平和憲章」の「いかなる理由であれ、戦争を目的とする学問研究と教育には従わない」との宣言を紹介し、自衛隊の出展は「憲章の精神を踏みにじる行為」だと批判しました。(以下略
全文はリンク先へ
[赤旗 2026.6.14]
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik26/2026-06-14/2026061401_02_0.php
教員が妨害したんだろ
名古屋大学が思想の自由のない大学だっていうだけで
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