コメント 【正論】同性婚について東京高裁裁判官「本来、私的な結合関係であるに過ぎない婚姻関係を国があえて法で保護するのは、次世代の国民の再生産という国益を実現する上で意義が認められるという一点のみ」
【w】中革連「同性婚の法制化!」「児童手当を月1万5千円に増額!」https://t.co/FuiSgGRdwX
— もえるあじあ ・∀・ (@moeruasia01) January 22, 2026
国家の利益にも何にもならないのに市民が勝手に取り結んだに過ぎない結合関係をあえて国家が法的に保護しなければならない理由は本来どこにもなく、むしろリベラリズムの原則からすればそのような公共的な利益の実現を超えて市民の私的関係に国家が立ち入ることこそ否定されるべきだということになる
だから逆説的だが、法律婚が異性婚にのみ認められていて同性婚が認められていないのは「差別」だとか宣っている連中は、リベラルなように見えて実際にはゴリゴリのナショナリストなのだよ
婚姻という私的な結合関係を国家によって承認してもらわなければその関係に意味を見いだせないと宣言しているに等しいのだから
実際、夫婦別姓運動と同じで同性婚運動は純粋に功利主義的な観点からなされる利益の問題というより、国家によって同性愛者の地位が承認されるかどうかというアイデンティティの問題として実践されている
だからこそ自治体ですでに導入されているパートナーシップ宣言のような技術的な解決では活動家たちはけっして満足しないのだ
【ぱ激怒w】憲法学者さんが正論「同性愛という愛のありかたは個人の自由。しかしそれを国家が法的婚姻制度で保護することは別問題。生殖可能性がない以上、現状国家が保護すべき利益が見当たらない」 https://t.co/Ld2KrQl0pf
— もえるあじあ ・∀・ (@moeruasia01) February 4, 2023
ほんこれ
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