コメント 赤十字、モロッコへの不法移民(約2,000人)にパン、牛乳、ビスケット、ツナ缶など大規模な物資配布
赤十字が🇪🇸セウタに寄生した
— こーゆう🍊🇯🇵 (@safetyJPN) August 4, 2026
モロッコの不法移民に物資を支給。
セウタの街をメチャクチャにした奴らに、
なぜ物資を供給するのかと批判が殺到。 pic.twitter.com/mj1qKc4Eew
Grokより
問)本当に?
はい、複数の報道で確認されています。
2026年7月末から8月初旬にかけて、モロッコからスペイン領セウタ(北アフリカの飛び地)へ多数の移民が不規則に越境する事態が発生しました(初期推計で数万人規模)。その後多くの人が送還された一方で、一部が残留し、食料や水が不足する状況が生じました。
これに対し、スペイン赤十字(Cruz Roja Española)と地元の協力団体が、2026年8月3日頃にセウタのPlaya del Trampolín(Trampolín海岸)などで、残留している移民(主にサハラ以南出身の人が中心とされる)約2,000人にパン、牛乳、ビスケット、水、ツナ缶などの基本的な食料・飲料を配布したと報じられています。これが危機発生後の初めての大規模な物資配布だったとされています。
複数の国際・スペインメディア(Cadena SER、Al Arabiya、ANI News、news.com.auなど)や映像で同様の内容が伝えられており、事実として裏付けられています。赤十字は人道支援として対応した形です。
なお、越境の規模や経緯、現地の混乱状況については報道によって数字や詳細に幅があり、スペイン当局やモロッコ側の説明も交錯しています。最新の状況は公式発表や現地報道で確認するのが確実です。
問)赤十字って拉致問題で日本が制裁中の北朝鮮も支援してなかった?
はい、過去に支援した事例があります。
赤十字(特に日本赤十字社や国際赤十字・赤新月社連盟=IFRC)は、北朝鮮に対して人道支援を行ったことがあります。日本が拉致問題や核・ミサイル問題を理由に独自制裁を続けている中でも、災害時などの人道目的の支援は実施されています。
具体例として、2016年に北朝鮮で発生した大規模な水害の際、日本赤十字社は国際赤十字・赤新月社連盟を通じて1000万円を拠出し、医薬品などの物資支援に充てられました。日赤側は「あくまで人道的な支援」と説明しており、日本政府の制裁措置とは別枠の対応とされています。
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