コメント 【w】中国「日本が南鳥島に12式地対艦ミサイルを搬入 地域安全の深刻な脅威」
日本の防衛省は8日、東京都小笠原諸島の南鳥島にミサイル発射装置などの装備の搬入を開始した。現地のミサイル射撃場建設および未来の実弾訓練に向けた準備を進めている。こうした動きは地域の緊張を一層強める可能性があるとして、懸念と批判が広がっている。環球網が伝えた。
南鳥島は東京の南東約2千キロの太平洋に位置し、現在は日本の自衛隊と海上保安庁の基地となっている。軍事専門家の張軍社氏は9日、「環球時報」の取材に対し、南鳥島への「12式地対艦ミサイル」の配備は地域安全の深刻な脅威と述べた。報道によると、日本の「12式地対艦ミサイル」改良型の射程はすでに1千キロまで延伸されており、将来的には1500キロに達する見込みだ。南鳥島への配備は、日本が現地で長距離打撃の前方拠点を構築することを意味する。これは西太平洋、とりわけ「第二列島線」付近の海域を通常航行する外国艦船の深刻な脅威となり、さらには先制攻撃も可能になる。
張氏はさらに、日本は北海道から琉球諸島にかけてすでに7つの地対艦ミサイル部隊を配備しており、南鳥島の長距離ミサイルと連携して西太平洋における長距離打撃網を形成し、日本の長距離打撃能力を大幅に向上させていると説明した。その配備は防衛の範疇を大きく超え、攻撃的な軍備拡張に該当し、「カイロ宣言」や「ポツダム宣言」などの国際法としての性質を有する国際文書、および日本国憲法の平和主義の規定に違反するという。
「中国網日本語版(チャイナネット)」2026年6月10日
http://japanese.china.org.cn/jp/txt/2026-06/10/content_118541166.htm
■関連ソース
陸上自衛隊 12式地対艦誘導弾を南鳥島へ搬入 2027年度以降に射撃訓練実施へ
https://www.fnn.jp/articles/-/1057589
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南鳥島航空派遣隊:南鳥島航空派遣隊は、硫黄島航空基地隊に所属しており、基地施設の維持及び航空管制飛来する航空機に対する給油等の支援を行っています。南鳥島は、東京から約1,870km南東にはなれた日本最東端の隆起サンゴでできた島です。
日本国の最東端として知られている。そのため、日本列島の東側に南北に走る日本海溝を隔てた唯一の島である。現在は一般住民(民間人)はいないが、防衛省(海上自衛隊)、国土交通省(関東地方整備局、気象庁)の職員が常駐している。一般人は立ち入り禁止で、観光目的で訪問することはできない。常駐職員以外は調査、取材、受注作業目的での立ち入りとなる。
現在、海上自衛隊及び気象庁の施設が設けられ、職員23名(平成22年4月現在)が在住し、業務に従事している。設備の改修を行う作業員を除き、一般の人が訪れることはない。
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https://ja.wikipedia.org/wiki/ 南鳥島
[防衛省海上自衛隊航空集団司令部]
https://www.mod.go.jp/msdf/kuudan/4aw.html
[小笠原村公式サイト]
https://www.vill.ogasawara.tokyo.jp/minamitori_index/
高市good job
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