コメント 日経「公明党、非学会員の擁立案が浮上」 中道改革連合の落選者を、「公明党公認・学会組織で応援」ではなく、別枠で擁立・会派に加えることを検討
公明党が非創価学会員の擁立案 中道落選者を想定、「国民会議」方式https://t.co/o8Ky8rRx37
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) September 29, 2026
grokより
問)「昔の国民会議方式のように擁立してはどうか」過去に学会員じゃない人を擁立した時はこれだったっていうこと?
ほぼその理解で合っています。ただし「学会員じゃない人を公明党公認で擁立した」というより、「公明党の会派に、党員・学会員ではない人を乗せる仕組み」だった、という方が正確です。
公明党の公式沿革によると、1976年12月に衆議院の院内会派名を「公明党・国民会議」に改称しています。1979年衆院選でも「国民会議含む」で議席を数えています。
「国民会議方式」は、この頃のやり方を指しています。労働組合出身者や有識者など、創価学会員ではない人を、公明党そのものの党員としてではなく、「国民会議」側の人材として会派に入れる形です。
今回の案も同じ発想です。中道改革連合で落選した新人などを、いきなり「公明党公認・学会組織で応援」にするのではなく、かつての「公明党・国民会議」のように別枠で擁立・会派に加えることを検討している、という意味です。要するに「昔も非学会員を入れたことがあり、そのときの入れ方が国民会議方式だった」ということです。
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