コメント 【w】中道改革連合 公式、『能登半島 義援金 募金箱』を持った小川代表の写真を投稿 → 謝罪「AIで画像加工を行ったら、募金箱の表示まで誤って改変され・・」
中道改革連合、AI画像加工ミスで熊本募金箱が能登半島に
中道改革連合は8月7日の東京・有楽町での街頭演説で熊本地震被災者支援の募金を呼びかけ、当日18万677円を集め全額熊本県へ送金しました。しかし、投稿写真で周囲のプライバシー保護のためAI加工したところ、募金箱の「令和8年 熊本地震」が「令和6年 能登半島」に誤表示されてしまいました。8月11日に公式が確認不足を認め謝罪しましたが、ネットでは「あり得ない」「言い訳?」との声が相次ぎ、活動の信ぴょう性を疑問視する意見が出ています。党側は正しい箱の写真も公開し、混乱を説明しています。
最終更新:14 分前
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【熊本地震義援金のご報告】
— 中道改革連合 公式 (@CRAJ2026) August 10, 2026
8月7日、東京・有楽町で開催した「全国キャラバン 街頭演説会」において、熊本地震の被災者支援のための募金活動を行いました。
皆さまからお預かりした義援金は、総額180,677円となりました。… pic.twitter.com/onakJC5IZp
【投稿画像の訂正】
— 中道改革連合 公式 (@CRAJ2026) August 11, 2026
周囲に写った方々のプライバシー保護のため、AIを用いて画像加工を行った際、募金箱の表示まで誤って改変され、「能登半島」と読める内容になっていました。
加工後の確認が不十分でした。
実際に8月7日の有楽町で使用した募金箱には、「令和8年… pic.twitter.com/SXSB357zQR
どうやればそんな間違いが起こるのか
grokより
問)「周囲の人のプライバシー保護のためAIで画像加工した際、募金箱の表示まで誤って改変され「能登半島」と」そういう事は起こり得る??
起こり得る可能性は低いですが、ゼロではありません。 ただし「偶然」としてはかなり不自然な部類です。
技術的に可能な部分
生成AIのインペインティング(Generative Fillなど)を使うと、指定した範囲だけでなく境界付近や文脈から判断して周囲を再生成することがあります。顔をぼかす・消すために広めにマスクをかけたり、全体を少し調整したりすると、近くの文字が崩れる・変わる事例は実際に報告されています。
AIは文字の再現が苦手で、漢字が崩れたり、意味不明な文字列になったり、全く別の文字に置き換わったりすることはよくあります。Adobe Fireflyや各種画像編集AIでも「意図しないテキスト改変」は知られた弱点です。
しかし今回のケースが特に怪しい理由
単純な顔ぼかし(モザイク処理)なら、募金箱の文字に触れることはほぼありません。顔検出+ぼかし系のツールは非生成型なので、対象外の部分は基本的にそのままです。
生成AIを使った場合でも、典型的な失敗は「文字化け」「意味不明な記号」「途中で切れる」などです。 「令和8年 熊本地震」→「令和6年 能登半島」のように、別の実在する災害名にきれいに置き換わるのは、ランダムなエラーとしては確率が極めて低いです。能登半島地震は令和6年(2024年)の大きな出来事で、学習データにも多く含まれているため、AIが「災害の募金箱」として連想しやすい対象ではあります。 箱のデザイン・色・レイアウトをほぼ維持したまま、災害名だけが別のものに変わるというのは、意図的なテキスト差し替えツールを使った場合に近い結果です。
まとめ
「AI加工中に文字が多少崩れた・変わった」程度なら普通に起こり得ます。
しかし特定の別災害名にきれいに書き換わるのは、偶然の副作用としてはかなり不自然です。
多くの人が「加工の順番が逆では?」「最初から能登の画像を使っていたのでは?」と疑うのも、技術的な観点から見て無理のない反応です。
公式の説明をそのまま信じるかどうかは個人の判断ですが、「起こり得るか?」という問いに対しては「技術的には theoretically 可能だが、この具体的な変化方は非常に起こりにくい」というのが正直なところです。


