コメント 高市総理、尖閣問題で中国国防大臣に猛抗議した小泉防衛相に「ありがとうな、日本のために頑張ってくれて」
昨日の日中防衛相会談で、私から中国の董軍国防部長に対し、以下の発言をしました。日中関係のためには、政治のレベルで、困難な懸案から目を背けず、率直な議論と意思疎通を粘り強く重ねることが必要不可欠と考えたためです。今後も、この姿勢で言うべきことを言い、対話を重ねてまいります。… pic.twitter.com/miDKZWg0JA
— 小泉進次郎 (@shinjirokoiz) November 2, 2025
小泉進次郎@shinjirokoiz
昨日の日中防衛相会談で、私から中国の董軍国防部長に対し、以下の発言をしました。日中関係のためには、政治のレベルで、困難な懸案から目を背けず、率直な議論と意思疎通を粘り強く重ねることが必要不可欠と考えたためです。今後も、この姿勢で言うべきことを言い、対話を重ねてまいります。
(会談冒頭の私の発言)
董軍国防部長と初めてお会いし、対話の機会を持つことができ、嬉しく思います。
日中関係において安全保障分野は最も難しい分野であり、現に数多くの懸案が存在しています。とりわけ、我が国としては、東シナ海や太平洋地域における、様々な形での中国側の軍事活動の活発化を深刻に懸念しています。
10月31日、高市総理と習近平主席の間で日中首脳会談が行われ、日中関係の大きな方向性について改めて確認されました。日中間において「戦略的互恵関係」を包括的に推進し、「建設的かつ安定的な関係」を構築していくことは、日中首脳間で一致しているものです。新政権においてもこの立場に変わりはありません。
このような首脳間の一致事項を実現していくためにこそ、日中防衛当局間においては、具体的かつ困難な懸案から目を背けず、率直な議論と意思疎通を粘り強く重ねることが必要不可欠です。こうした観点から、貴部長との間で率直な議論を行いたいと考えています。
(会談後の記者会見抜粋)
私から、我が国固有の領土である尖閣諸島について、本年5月に発生した中国海警船から発艦したヘリコプターによる領空侵犯のような活動の即刻停止を強く求めつつ、尖閣諸島周辺で中国の活動に対する強い懸念を表明しました。
【驚愕】高市総理、やはり進次郎の突破力を見込んで防衛大臣に任命していた
— あーぁ (@sxzBST) November 8, 2025
高市総理「備蓄米放出より速いスピードでやって」
小泉防衛相「中国国防大臣と激しいやり取りをしました」
高市総理「テレビで見たわ。凄かったな。ありがとうな、日本のために頑張ってくれて」 pic.twitter.com/XDF3WAxlJN
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