コメント ( ´_ゝ`)マスコミさん「マスコミ=被害者の敵という位置づけの現実に愕然」「『被害者を傷つけても構わない』などと考えて仕事をしているメディアなどいない」
被害者支援の〝筆頭格〟が「マスコミ対策」という現実 https://t.co/YZJAwNXe5T
— 産経ニュース (@Sankei_news) November 3, 2024
ボランティア数名と「帰れない」というテレビ局のクルーを自宅に入れた。その際のいらだちをSNSにこうぶちまけた。「避難してきたボランティアさんに夜カメラまわして取材してる?」「仕事場にするの? 家の中で?」
今年6月から先月まで、認定NPO法人「大阪被害者支援アドボカシーセンター」(大阪市)主催の被害者支援員養成講座基礎コースを受講した。
メディアからの参加は過去にもあったらしいが、今回は筆者1人だった。そんな中、ほぼすべての講義で被害者支援の筆頭格に挙げられたある項目が逐一、胸に刺さった。「マスコミ対策」である。
悲嘆の極みにある被害者を取り囲んで容赦なくマイクを突き付け、そっとしておいてほしいのに勝手に名前や写真を報道することで糧を得ている―。
「報道被害」はこんなイメージかもしれないが、今どき「被害者を傷つけても構わない」などと考えて仕事をしているメディアなどいない。むしろ、被害者に寄り添いたい、どうにかして役に立ちたい…と煩悶(はんもん)の中で取り組んでいる人の方が多いのではないか、と思う。
だが、講義で語られた報道被害はまさに前述のイメージで、「マスコミ=被害者の敵」という位置づけである現実に愕然とした。同時に、この現実を直視し、社会的理解を得るための努力をすべきだと思った。
>自分事にしていこう。
もう遅いと思う。
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