コメント 自民党「裏金問題に対するけじめとして赤い羽根に寄付」→ 党内から批判「寄付がけじめ?」「党員の皆様からお預かりした党費を寄付、党員の方々に申し訳ない」
寄付が「けじめ」というのは、私は理解できません。寄付は免罪符ではありませんし、寄付先の選定プロセスもよく分からない。
— 大空こうき / 衆議院議員(江東区-東京15区), OZORA Koki (@ozorakoki) December 27, 2024
政治資金問題へのけじめ…自民党が「赤い羽根募金」に7億円超を寄付へ、党費などを原資に拠出 : 読売新聞オンラインhttps://t.co/bhxOcd85sZ
今年も、自民党の党員を多く集めた国会議員として表彰して頂き、昨年は3位、今年は2位でした(不動の1位は、青山繁晴参議院議員です!)。私が支部長を務める奈良2区支部からご入党頂きました皆様に、深く感謝申し上げておりました。…
— 高市早苗 (@takaichi_sanae) December 28, 2024
高市早苗@takaichi_sanae
今年も、自民党の党員を多く集めた国会議員として表彰して頂き、昨年は3位、今年は2位でした(不動の1位は、青山繁晴参議院議員です!)。私が支部長を務める奈良2区支部からご入党頂きました皆様に、深く感謝申し上げておりました。
9月の総裁選では決選投票で敗退してしまい申し訳なく思っていましたのに、総裁選直後から今月にかけても「次回こそ頑張って」と新たにご入党下さる方が多く、何よりの励みになっていました。自民党に逆風が吹く中でも党員として支え続けて下さる皆様には、どれほど御礼を申し上げても足りないくらいです。
その様な中で、次の報道に接しました。
「自民党は27日、政治資金パーティーを巡る派閥の政治資金問題を受け、赤い羽根共同募金で知られる中央共同募金会に8億円を寄付したと発表した。原資は党費などを充てた」
これまでも、国内外で災害が発生した時などに自民党として寄付を続けてきましたが、その原資は国会議員として賜る歳費からの引き落としでした。
今回は、党員の皆様からお預かりした党費を原資に寄付をしたとの事で、報道が事実ならば、党員の方々に申し訳ない気持ちで一杯になりました。
既に定年退職されていますが、長年にわたり自民党本部職員として活躍された方から、次の旨のメールが届きました。
「党が赤い羽根共同募金に8億円寄付し派閥パーティー不記載にけじめをつけたとの報道には、60年以上党費を支払い続けた党員として全く納得できません」
「派閥のパーティー券の原資は、企業や個人が賛同し払った費用であり、党費ではありません」
「党費は党活動に使うべきで、赤い羽根は党員がそれぞれ募金したり募金活動に協力すべきです」
仰る通りの事を、多くの党員の皆様が感じられたのではないかと思いました。
現時点で私は党執行部が今回の判断に至った理由を知らず、軽々に是非を語るべきではないのでしょうが、私も元職員の方と同じく納得感はありませんでした。
午後6:38 · 2024年12月28日
意味が分からん
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