コメント ( ´_ゝ`)「安倍元総理を守れなかった」警察庁に新組織誕生 命を守るカギは守る側と守られる側の「絆」
“安倍元総理を守れなかった”悲劇を繰り返さないために警察庁に新組織誕生 命を守るカギは守る側と守られる側の「絆」
■反省と教訓をもとに、新しい課の誕生
7月、奈良市で起きた安倍元総理銃撃事件は、警察による要人警護の信頼を失墜させました。事件後、警察庁は約30年ぶりに警護のマニュアルを刷新し、都道府県警任せだった警護を抜本的に見直すことにしました。
新マニュアルのもとでは、警察庁自ら情報収集を行って警護計画の基準を作成したり、都道府県警察が作った案を修正したりと、これまでとは比べものにならないくらい警護に関する業務量が増えると予想されています。
そこで来月から警察庁に、この膨大な業務を担当する新しい「課」が誕生します。元々は、要人警護を担う10人規模の「警護室」があったのですが、それに皇族の警衛を担当する「警衛室」を統合して50人規模の「課」に格上げして体制の強化を図ります。
警察庁幹部は、「ようやくスタートラインに立つ」と意気込みますが、事件の検証・見直しに関わった幹部の1人は、マニュアルの策定と体制の拡充は「警察側のかたちを整えただけ」と話し、もっと重要な課題が残されていると指摘します。(略
■「ビジネスライク」では務まらない2人の関係
長年警護に携わってきた警察幹部は、警護員と守られる政治家の間には特別な絆があるといいます。
数年前、ある与党の有力政治家が事故を起こした際、警護員は身内である警察幹部から何度となく容体やけがの程度について聞かれても、答えることは無かったと言います。警察庁幹部も、当時のことについて「絆を感じた。ビジネスライクな関係で務まる仕事じゃないよね」と振り返ります。
2度と悲劇を繰り返さないため、警察と警護対象の双方がいかに信頼関係を積み上げていくかが問われ続けることになります。
全文はリンク先へ
[TBS 2022.10.23]
https://news.yahoo.co.jp/articles/4bf18659464a42cd816fe6b38537bf115f9677fd
全て奈良県警が悪い
セコムとALSOKの方が良い仕事をしそう
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