コメント 川でのサケ漁めぐるアイヌ先住権訴訟 札幌地裁 訴え退ける
1: 少考さん ★ 2024/04/18(木) 15:07:46.81 ID:QwzDRNPJ9
川でのサケ漁めぐるアイヌ先住権訴訟 札幌地裁 訴え退ける
(略
漁業権を持たずに川でサケ漁を行うことは水産資源保護法などで禁じられていますが、浦幌町のアイヌの団体「ラポロアイヌネイション」は先住権によって認められるとして、国や道に対し、浦幌十勝川の河口から4キロの間では法律などで規制されないことの確認を求めています。
これまでの裁判で原告は、「サケを取る権利は数百年以上前からのアイヌの伝統や慣習によって確立された先住権で、国際的にも固有の権利とされている」などと主張していました。
一方、被告の国と道は「水産資源としてのサケを保護するため川での捕獲は法律などで原則禁止されており、原告の主張には法的な根拠がない」などとして、訴えを退けるよう求めていました。
18日の判決で札幌地方裁判所の中野琢郎裁判長は「一定の範囲に限定したとしても河川で特定の集団が固有の財産権として排他的に漁業を営む権利を有すると認めるのは困難」などとして、原告の訴えを退ける判決を言い渡しました。
[NHK 2024.4.18]
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20240418/7000066376.html
※関連スレ
【北海道】「河川での経済的なサケ捕獲は先住民族の集団が持つ権利”先住権”だ」浦幌町のアイヌ民族団体が提訴[2020/8/17] ★2
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1597688963/?v=pc
40: アフターコロナの名無しさん 2024/04/18(木) 15:27:38.64 ID:+kO0nEbt0
>>1
妥当な判決
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