コメント 【は?】入管法改正「仮放免の条件は支援者が不法滞在者を管理し入管に報告すること。違反したら罰金」 支援NPO「おかしい!難民支援できなくなる!」
6月10日から施工される監理措置制度
— 衛生🇯🇵chuuritukoku🇯🇵 (@ccllee_yaoki) April 20, 2024
仮放免者を支援するには監理人になって外国人の生活状況の報告義務がある
NPO法人RAFIQ代表理事 田中恵子氏
「仮放免者の生活状況の報告、過料が課されるなら監理人になりたいと誰も思わない」
不法滞在者や仮放免者を入管に報告出来ないってどんな状況だよ? pic.twitter.com/uJNMTx7G6Z
NPO法人 RAFIQ代表理事 田XX子さん「難民支援そのものができなくなる」
母国に帰ると迫害を受ける恐れがある外国人が、難民として日本で暮らしていけるように支援する田XX子さん。
現在、滞在資格が切れてしまった外国人12人の保証人となり、彼らが「仮放免」を受けられる手助けをしています。しかし…
NPO法人 RAFIQ代表理事 田XX子さん「仮放免については、もっと厳しくするって書いてある」
新たな法律では、仮放免が認められるのは健康上の理由などに限定されます。代わりに知人や支援者が「監理人」となり、その監理の下で生活することができる監理措置が新設されます。監理人になると、入管に求められた場合、外国人の生活状況などを報告する義務が生じ、違反すると10万円以下の過料となる恐れがでてきます。
NPO法人 RAFIQ代表理事 田XX子さん「監理人に負担させながら、さらに過料(罰則)っていうのはね、おかしい… 『それでも監理人になりたい』と誰も思わないと思います」
入管庁は監理措置について「定期的な報告は必要なく、逃亡の恐れがある場合など本当に必要な場合に限定する」としています。しかし、田Xさんは、「監理人」となることで外国人との「信頼関係」が崩れてしまう恐れがある、と話します。
NPO法人 RAFIQ代表理事 田XX子さん「『あなたのことは他の人に言いません』このことをまず約束してから面談をしています。『あなたのことを入管とかに言いますよ』って言わなきゃいけない監理人になるとしたら、それで、もうまず信頼はされないと思います」
監理人になれない理由をはっきり言って
面倒みれない野良犬をかまったらいけないって知らない?
こういうNPOの責任は重い
改正案が通ってよかった
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