コメント 【ASEAN首脳会議】岸田首相、中国を名指し批判「東シナ海で主権侵害」「香港・ウイグルに深刻な懸念」
岸田総理、米中ロ参加の会議で中国名指しし批判 香港・ウイグルに「深刻な懸念」
ASEAN=東南アジア諸国連合の首脳会議に出席するためカンボジアを訪問中の岸田総理は、東アジア首脳会議で中国を名指しし、東シナ海で日本の主権を侵害する活動が継続されているなどと訴えました。
東アジア首脳会議にはASEAN首脳のほか、アメリカのバイデン大統領、中国の李克強首相、ロシアのラブロフ外相らが出席しました。
この中で岸田総理は、尖閣諸島を念頭に「東シナ海では中国による日本の主権を侵害する活動が継続・強化されている」と明言し、「台湾海峡の平和と安定も地域の安全保障に直結する重要な問題だ」と訴えました。
また、香港や新疆ウイグル自治区の人権問題についても深刻な懸念を表明したうえで、地域における経済的威圧に強く反対しました。(以下略
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[TBS 2022.11.13]
https://news.yahoo.co.jp/articles/28244c5ca2736b9eda6885bfb4d28444ec5f8c21
ASEAN関連首脳会議出席のためカンボジアを訪れています。初日は、ASEAN+3首脳会議や日ASEAN首脳会議に出席しました。ASEAN諸国による支持を得て、友好協力50周年となる来年、東京で特別首脳会議を開催いたします。 pic.twitter.com/51cwRWmixw
— 首相官邸 (@kantei) November 13, 2022
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