コメント Bloomberg「ロシア当局者の間で『最終手段として戦術核兵器を使う可能性』を指摘する声が増えている」8/25、CIA長官が事前発表なしでモスクワを電撃訪問
ロシア、ウクライナ攻撃をさらに強化か 「戦術核」使用の可能性指摘する声も 米報道https://t.co/Y08IOIVJ0E
— 産経ニュース (@Sankei_news) August 27, 2026
ロシアによるウクライナ侵略で、米ブルームバーグ通信は26日、露大統領府に近い複数の消息筋の話として、ロシアがウクライナへの長距離攻撃を強化する準備を進めていると報じた。
Russia is preparing to escalate attacks on Ukraine after concluding that negotiations for a peace deal have reached a dead end, according to three people close to the Kremlin. https://t.co/y7gMjOmf2J
— Bloomberg (@business) August 26, 2026
Bloomberg記事本文では、ロシアが検討しているのは「通常弾頭の弾道ミサイルによるキエフ中心部などへの攻撃強化」と明記されており、現時点で核攻撃の準備兆候はないとされています。
一方で同記事は、攻撃の応酬が続く中でロシア当局者の間で「最終手段として戦術核兵器を使う可能性」を指摘する声が増えているとも報じています。
戦術核は戦略核より威力が小さく戦場向けとされますが、使用すれば国際的なタブーを破る重大なエスカレーションとなり、現時点では議論レベルにとどまっています。
問)CIA長官の訪問はありましたか?
はい、ありました。8月25日(火)です。
米CIAのジョン・ラトクリフ長官が、事前発表なしでモスクワを電撃訪問しました。米軍のC-17輸送機でラトビア経由で到着し、約8時間滞在してロシア側情報当局者と接触したと報じられています。プーチン大統領との直接会談はなかったとロシア側が説明しています。
目的については「NATO加盟国(特にバルト三国)への攻撃を控えるよう警告するため」との見方が複数の米メディアで報じられています。トランプ大統領は「準ルーチン的な訪問」と述べています。
・戦術核:戦場の限定目標(部隊や装備など)を狙う。
威力が比較的小さく(サブキロトン〜数十キロトン程度)、射程も短い(砲弾や短距離ミサイルなど)
・戦略核:敵国の都市・産業・基地など国家レベルの目標を破壊。
威力が大きく(100キロトン以上〜メガトン級)、大陸間弾道ミサイルなどで長距離投射
広島・長崎への原爆は都市破壊を狙ったので戦略核
でも撃てない
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