コメント 元暴力団高齢者の8割が生活保護「食費を抑えれば小遣いも出る」
1: 現場猫(ジパング) [GB] 2023/01/19(木) 20:25:08.73 ID:apwgsbHz0
「シニアの元ヤクザの8割は生活保護」…暴力団離脱後に直面する厳しい現実。「引退してもクレカどころかTSUTAYAのカードさえ作れない」「元組員だと明かせば色眼鏡で見られ…」
暴力団の解散。社会的には歓迎すべきことであろうが、組員たちにとっては死活問題だ。元組員の再就職割合はたった3%とも。“元ヤクザ”のレッテルを貼られるなか、彼らは暴力団離脱後の生活をどのようにやりくりしているのか。(略
シニアの元組員の8割は生活保護
若ければ肉体労働もできるが、シニアになるとそうもいかない。「カタギになったシニアは、その8割が生活保護に頼る。生活保護は楽だから」とN氏はその実態を解説する。
「引退してもシニアの年齢では募集が少なく、元組員となれば応募すら難しい。指がなければ仕事にはほぼ就けない。客商売もできないし、配達員に指がなかったら客は驚くだろう」
そのため生活保護に走るのだという。
それでもらえる金額が月に13~14万円とする。そのうち5~6万が家賃なら、手元には残るのが8万円程度。光熱費や電話代を引いても、使えるのは1日当たりだ2500円近くになる。食べるだけなら十分の金額で、1食分は真面目に働く会社員のランチ代より多くなる。
「食費を抑えれば小遣いも出るが、酒や博打に使えばあっという間になくなる。彼らには酒や博打に使う時間があり余るほどあるからな」(N氏)
カタギになり生活保護を受ける元組員が戦っているのは“元ヤクザ”のレッテルよりも、暇を持て余すことなのかもしれない。
全文はリンク先へ
[集英社オンライン 2023.1.19]
https://news.yahoo.co.jp/articles/a939a03d38805fc57cd12bc1cf9f253b05049323
23: ソマリ(ジパング) [US] 2023/01/19(木) 20:39:40.40 ID:bHRmU68G0
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