コメント 蓮舫さん、万博2億円トイレの設計者に時間差で刺される「事実と異なるイメージを広げられてしまった」
いま、経産省に確認しています。
— れんほう🪷蓮舫🇯🇵 (@renho_sha) February 20, 2024
その2億円もするデザイナーズトイレが大阪万博後にどうなるのか。
そのお金を今も避難所での生活を余儀なくされている能登半島地震の避難所のトイレ改修に使うのが優先だと私は思います。「取り立てて高額とはいえない」と言う斉藤経産大臣の感覚がわかりません。 https://t.co/HEjlduPNxd
田村淳さんが、万博に対して当初批判的な態度をとられていたところから、万博を体験して「楽しかった」と発言された件が、賛否を呼んでいるようです。… pic.twitter.com/r5x37TMom3
— 米澤隆 (@yonezawatakashi) September 21, 2025
田村淳さんが、万博に対して当初批判的な態度をとられていたところから、万博を体験して「楽しかった」と発言された件が、賛否を呼んでいるようです。
私としては、万博に関して何らかの理由で批判すること自体は否定されるべきではないと思いますし、状況に応じて評価や態度をポジティブに転換できる柔軟さは、むしろ称賛されるべきことかと思います。
ただ、私が設計したいわゆる2億円トイレに関してを言うと、田村淳さんをはじめ、ひろゆきさん、蓮舫さんなど、著名人や国会議員までもが、批判を展開され、事実とは異なるイメージを世間に広められたことは問題があったと考えています。
吉村知事の説明にもある通り、平米単価では一般的な公共トイレより低い。ただ大規模ゆえに総額が大きく見える――それが実情です。にもかかわらず「高額」、「税金の無駄」というラベルが一人歩きし、今なお固定化しています。
このような著名人の批判的発言が旗振り役となり、謂われなき非難や誹謗中傷が相次ぎ、度重なる炎上に見舞われました。
先日来、交野市長に指摘を繰り返ししているのも、同様の過ちを繰り返そうとされているからです。(交野市長、個人には恨みもありませんし、追い込むつもりもありません。)
田村淳さんや交野市長も悪意がないことは理解しています。
お願いしたいのはただ一つ。大きな影響力には、大きな自覚が要るということ。発信は、誰かの現実に直結します。
批判は歓迎します。
しかし、それは事実に基づき、責任を伴うかたちであってほしい。
万博も、公共建築も、正確な理解の上に議論を。ここから建設的に進めていきましょう。
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