コメント 萩生田経産相「安倍首相の評価、国際社会の評価と国内の事情の違いに違和感」
「国際社会の評価と国内の事情の違いに違和感」 萩生田光一経産相
■萩生田光一経済産業相(発言録)
(安倍晋三元首相の評価について)「経済版2プラス2」の会議でも、みなさんから弔意をいただき、日米の安全保障を含めた新しい時代の日米関係を構築した貢献を、高く評価いただいていることを肌で感じた。先々週は豪州でQUAD(クアッド)に出ました。IPEFでは14カ国のみなさんと接触した。いずれの国からも深い弔意をいただいた。豪州も米国も国会での(追悼)決議までしておりまして、一方、日本の報道を見ますと、追悼演説が延期になったなんていう話もありますので、なかなか国際社会の評価と国内の事情の違いに違和感を感じている次第です。(30日、ワシントンでの記者会見で)
[朝日 2022.7.30]
https://news.yahoo.co.jp/articles/28a7450d039e7d1a9bbe089d8d77a97185862296
■安倍元総理「国葬」で送る
安倍元総理が卑劣な蛮行により命を奪われ一週間が過ぎました。ご家族と共に通夜、告別式に参列させていただき、最後は戦後最長の7年8ヶ月を過ごした総理官邸で岸田総理、松野官房長官と共に見送りました。党本部に設置された献花台には雨の中、多くの国民の皆様が長い列をなし弔問をいただいております。
私自身気持ちの整理がつきませんが、いつまでも下を向いている訳にはいきません。最も近くでご指導いただいた安倍イズムの継承者として志を繋いでまいる決意です。
落ち着きましたら又、思い出話など皆さんにもお伝えしたいと思います。懸案だった「国葬」を岸田総理が決断しました。
生前の安倍元総理にふさわしい形で国民の皆様と送らせていただきたいと念じます。
オーストラリア・シドニーで開催された、QUAD(クアッド)エネルギー大臣会合に出席しました。QUADは、安倍元総理が立ちあげられた、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けた日米豪印4か国による協力の枠組みです。今回の会合は、5月に東京で開催された首脳会合を受けて、初めて開催されました。米国のグランホルムエネルギー長官、豪州のボーエン気候変動・エネルギー大臣、インドのシン電力・新・再生可能エネルギー大臣が集まり、クリーンエネルギーへの移行に向けた技術開発の加速や、エネルギー安全保障の確保の重要性について一致しました。
また、各大臣と個別に会談も行いました。米国・豪州に対しては、私から改めてLNGの増産と安定供給を要請し、両国から日本の立場に理解が示されました。インドのシン大臣やインドネシアのアリフィンエネルギー鉱物資源大臣とは、水素や燃料アンモニアをはじめ、クリーンエネルギーへの移行に向けてアジア地域の実情に応じた取組を進めることで一致しました。さらに、オーストラリア政府が主催した「シドニーエネルギーフォーラム」では、エネルギー安全保障の強化と脱炭素の両立に向けた日本の取組について、講演を行いました。
クリーンエネルギー活用の重要性が増す一方、ウクライナ情勢によりエネルギー安全保障の懸念が高まる状況下において、インド太平洋の主要国とこうした議論ができたことは、非常に意義深いものであったと考えています。
そして今回の出張中、会談を行った全ての大臣から、安倍元総理への弔意を示していただきました。安倍元総理とは、これまで長い間、一緒に外交に携わり、安倍元総理と私だけがその場にいる場面にも何度も立ち会いました。そうした経験を国益にしっかり繋げていくことが、今の私の国務大臣としての役割であると考えています。引き続き全力で職務に取り組んでまいります。
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[萩生田光一 インスタ 2022.7.15]
https://www.instagram.com/p/CgBvjlDOs0Q/
< 「国際社会の評価」参考
今までこんな事された日本人いた?
— らんぜ🎀 (@lanje) July 9, 2022
ニューヨーク証券取引所 追悼安倍さん pic.twitter.com/iyrJTuX3fm
俺も違和感だわ
呆れてるわ
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