コメント 時事通信「高市首相のYouTubeが1億再生超え!異例!広告だろ!疑問の声!」 有識者「YouTubeの再生回数はお金で買えるものではありません」「1億再生という数字自体は、一般の投稿者でも到達し得る水準」
高市首相動画、異例の1億再生 SNS「広告」、疑問の声https://t.co/ikwHeT6hSS
— 時事ドットコム(時事通信ニュース) (@jijicom) February 4, 2026
自民党が衆院選公示前にユーチューブに投稿した高市早苗首相(党総裁)のメッセージ動画の再生回数が4日、1億回を超えました。「広告費にいくら使ったのか」といった疑問の声も出ています。
前提として重要なのは、YouTubeの再生回数はお金で買えるものではありません。
— 二本松哲也 (@t_nihonmatsu) February 4, 2026
YouTubeのカウントは、
・視聴継続時間
・ユーザー行動の一貫性
・不正トラフィックの検知
といった複数のシグナルで判定されており、機械的な再生の水増しは無効化・巻き戻し・ペナルティ対象になります。
実際には… https://t.co/pHwh9NDzhA
技術的な観点から補足させてください。まったくその通りで、現在のYouTubeの検知システムにおいて「お金で数字を買う」行為はほぼ不可能です。…
— russianblue (@russianblue2009) February 4, 2026
これは YouTube動画の歴代再生回数ランキング(Shorts除外) ですが、見ていただくと分かる通り、1億再生という数字自体は、一般の投稿者でもバズれば到達し得る水準です。
— 二本松哲也 (@t_nihonmatsu) February 5, 2026
高市人気といった話題性・時事性・強い賛否を伴う動画が短期間に一気に再生を積み上げるケースも珍しくありません。… pic.twitter.com/kiuuM2mRz2
二本松哲也@t_nihonmatsu
前提として重要なのは、YouTubeの再生回数はお金で買えるものではありません。
YouTubeのカウントは、
・視聴継続時間
・ユーザー行動の一貫性
・不正トラフィックの検知
といった複数のシグナルで判定されており、機械的な再生の水増しは無効化・巻き戻し・ペナルティ対象になります。
実際には
・広告出稿による露出増加
・SNS・メディア露出による自然拡散
といった正規の流通経路が再生数を押し上げるのであり、お金=再生数という単純な因果は成立しません。
この技術的前提を踏まえると、
「再生数が多い→ お金で回している→ 不正・倫理問題」
という連想は、技術的にも制度的にも飛躍があります。
午後7:10 · 2026年2月4日
russianblue@russianblue2009
技術的な観点から補足させてください。まったくその通りで、現在のYouTubeの検知システムにおいて「お金で数字を買う」行為はほぼ不可能です。
再生回数としてカウントされるには、単にページを開くだけでなく「一定時間の視聴継続」や「人間らしい操作ログ」という厳しい判定基準をクリアする必要があります。機械的なアクセスや業者による水増しは、GoogleのAIが即座に検知して無効化、あるいはペナルティとして削除されます。
よく誤解されがちですが、広告費をかけて露出を増やすことと、不正に数字を盛ることは別次元の話です。たとえ広告でお金をかけて表示させても、中身がつまらなくて視聴者がすぐに離脱すれば、再生数としてカウントすらされません。
つまり、現在の再生数は「お金の力」ではなく、視聴者がそこで足を止めて見続けたという「コンテンツの力」の証明に他なりません。技術的な仕組みを知れば、不正という指摘が的外れであることは明白です。
午後11:00 · 2026年2月4日
法的には問題ないけど、こんなくだらないことに巡り巡って税金が投入されてるの異常じゃないか?
別に広告打ったから自民党が有利になるとも思えんし
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