コメント 渋谷、下北沢で迷惑落書き急増 めざましテレビが犯行の瞬間を直撃! 男「書きたい場所に書いているだけ アートなんで」
2024年、東京・渋谷や下北沢で、壁や看板などに落書きされる被害が相次いでいます。中でも「エビチリ」という謎の落書きが急増。街の景観を汚す行為に、住民は憤りを感じています。『めざましテレビ』の「ココ調」取材班は、午前4時に落書きの瞬間を直撃。なぜ落書きをするのか聞くと、男は身勝手すぎる理由を口にしました。 (略
落書きは犯罪行為で、器物損壊罪等にあたり、3年以下の懲役または30万円以下の罰金に課せられることもあるといいます。 しかし、下北沢一番街商店街では月に4~5回の落書きの被害に遭うことも。
下北沢商店連合会会長:落書きに対応できる人間もいない。いなくなってきたわけよ。人手不足で商店街も。もうやめてください。とにかくやめてください。汚れますので。自分の家でやってください。 (略
約3時間歩き回り、辺りは暗く人通りがなくなった、午前4時すぎ。1人の男がキョロキョロとあたりを伺いながら、駅前の商店街の案内マップに何かを落書きしています。
スタッフが、落書きした男に声をかけると…
スタッフ:取材をしているんですけど。めざましテレビです。
落書きした男:取材をするんですか? あんまり、やめた方がいいじゃないですか。
スタッフ:落書きされていましたよね?
落書きした男:いや、あんま言えないんで。言わないっす、それは。
男が書いたとみられるのは、「C」に似たマークと直線を組み合わせたような落書き。黒のペンを手に持っていました。
スタッフ:犯罪っていうのは…?
落書きした男:分かっている
スタッフ:でも書いてしまう?
落書きした男:自分は書きたい場所に書いているだけ。人の家だろうが、公共だろうが、国のなんちゃらだろうが。みんなそういうの思い思いに書いたりするのがアートなんで。それで成り立っている世界なんで。
反省の色は全く見えず、あまりにも身勝手すぎる言い分。(以下略
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https://mezamashi.media/article/15225550
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