コメント 海外報道「日本社会の驚異的な安定性。社会的不和の兆候は殆ど見られず、結束しており、未来への絶望感がほぼ存在しない」 外国人「日本の人口は1940年代の約2倍。社会問題を増やしてまで人口を増やす必要はない」
1: 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 24/03/03(日) 20:02:28 ID:???
海外「日本は楽園のようだ…」 NYT紙が伝える『日本社会の驚異的な安定性』に羨望の声が殺到
今回は、現在の日本社会の光と影に迫った、ニューヨーク・タイムズ紙の記事からです。早速ですが、要点を以下に。
「経済は数十年間ほとんど成長せず、今や景気後退に入っている。人口は縮小し続け、昨年の出生数は最低水準まで落ち込んだ。どれだけスキャンダルがあろうと、政治は硬直化しているように見える。しかし心配する必要はない。ここは日本で、悪いニュースは全て相対的なものなのだから。
日本で周囲を見回して見よう。社会に変動が起きそうな指標を持つ国で予想される、社会的不和の兆候は日本ではほとんど見られない。未回収によるゴミの蓄積、路面の穴、ストライキなどはない。この国は驚くほど安定しており、結束しており、未来への絶望感がほとんど存在しない。
この平穏さは、船を揺るがす必要がないという心構えを反映している。「Shouganai」という考え方は、ある種の国民的な口癖と言えるだろう。
人々が無関心である理由は簡単に理解できる。失業率は低く、電車は時間通りに運行し、桜は毎春咲き誇る。観光客が神社や商店街に殺到し、株式市場は過去最高を記録した。インフレーション後でも、ラーメン一杯は7ドル未満で手に入り、住宅は一般的に手頃であり、国民皆保険で皆が保険に加入している。治安も良く、レストランで携帯電話を忘れてしまっても、戻ってきた時にはそこにまだある可能性が高い。
26歳のパーカッショニストの男性はこう語った。『自分の生活環境にはかなり満足しています。日本人は自分たちの人生が充実していて問題がなければ、むしろ幸せだと諦めてしまう傾向があるかもしれません。日本は平和だと思います。若い世代は、この国を変える必要があるとは感じていません』。
日本のその穏やかな安心感は、社会的課題などに悩まされている、外の世界との比較によってさらに高まっている。某化学メーカーに務める65歳の男性はこう語る。『私はよく欧米諸国に出張しますが、他の国に比べて、日本の社会や制度は非常に安定していると感じます』」
上記のような日本の安定性などを伝えた上で、冒頭の「悪いニュース」も伝えているのですが、多くの外国人にとって日本の強固な社会は夢物語のようで、コメント欄には肯定的な意見が相次いで寄せられていました。その一部をご紹介しますので、ごらんください。(以下略
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[パンドラの憂鬱 2024.3.2]
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7: 第13艦隊 24/03/04(月) 09:40:22 ID:zg.rl.L1
内需拡大路線に戻って欲しい
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