コメント 【悲報】不評の都庁プロジェクションマッピング(世界最大)、「電通案件」だった
確定分だけで16.5億円。税金と電力の壮大な無駄使いは「電通のシノギ」だったことが田中龍作ジャーナルの取材で分かった。
新宿の夜空にそびえる都庁舎の壁面いっぱいにお世辞にもアートとは言えない極彩色の絵柄が映し出される。「プロジェクションマッピング」なる東京都の事業である。映写時間は毎夕7時から9時15分までの間、1回15分、5回にわたって壁面を光で彩る。色使いが仰々しいだけで、感動するものは何もない。
巨額の公費を投じながら都民の生活には1ミリも役立たない事業の発注先を聞いて妙な得心が行った。コンテンツ制作はじめイベントの運営は「電通ライブ」なのである。
事業を主管する東京都産業労働局 観光部企画課によると今年度だけで7億円、来年度が9億5千万円。事業は再来年度もその後も続き、莫大な予算がつく。原資は都民の税金である。信頼できる都政関係者によれば「丸投げ」だそうだ。つまり確定分だけで16.5億円が丸々電通ライブに注ぎ込まれるのである。(以下略
全文はリンク先へ
https://tanakaryusaku.jp/2024/03/00030394
東京都が実行委員会形式で開催するイベントで、都庁にプロジェクションマッピングが投影される「TOKYO Night&Light」の運営を都から2024年8月まで入札指名停止中の「電通」のグループ会社「電通ライブ」が担当していることが、よい旅ニュース通信編集部の取材で明らかになりました。
全文はリンク先へ[よい旅newsマガジン]https://yoitabi.jp/news/post-18685/
※参考
【動画】東京都庁で巨大プロジェクションマッピング 「世界最大」ギネス認定https://t.co/0LxLlvlwVy
— 朝日新聞デジタル (@asahicom) February 28, 2024
東京の新観光スポットとして、都庁の壁一面を使ったプロジェクションマッピングが25日に始まりました。
都内の観光名所をモチーフにした映像が投影され、4月末までは午後7時から1日5回映されます pic.twitter.com/zjwqXV2Wxm
こんな余った税金ねーだろ
都民舐めてんのか?
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