コメント 【!】韓国人の日本旅行ブームが急減、人気1位から5位に LCCは経営危機論 政府の出国税を5倍まで引上げ検討、外国人対象宿泊税新設なども心理的障壁に
「円高ウォン安」と「物価高」で急速にしぼむ韓国人の日本旅行ブーム、人気旅行先のナンバー1から5位に《李 正宣》https://t.co/SxEcEVofux… pic.twitter.com/M2jMd2xhLF
— JBpress(ジェイビープレス) (@JBpress) April 16, 2025
JBpress(ジェイビープレス)@JBpress
「円高ウォン安」と「物価高」で急速にしぼむ韓国人の日本旅行ブーム、人気旅行先のナンバー1から5位に《李 正宣》
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/87776?utm_source=t.co&utm_medium=referral&utm_campaign=post
トランプ発の関税爆弾によって各国の金融市場が動揺する中、円ウォンレートも大きく変動している。2年ぶりに100円=1000ウォン台を突破し、目下「円高ウォン安」相場が続いている。
そのため韓国では、5月の大型休日を控え、日本旅行が停滞していると報じられ始めた。さらには、やや性急だが、日本旅行の急減によるLCC(格安航空会社)の経営危機論まで一部で論じられている。
韓国では毎年5月の第1週に約4~6日間の「韓国版ゴールデンウィーク」がある。この時期、韓国の人々にとっての人気旅行先は、コロナ直後から昨年までは日本が圧倒的だった。しかし、円高が本格化した今年は様相が変わってきている。
韓国人旅行客がベトナムなど東南アジアに足を運び、日本旅行の予約率が45%も下落したというニュースが報じられたのだ。
韓国の大手旅行社キョウォンツアーの発表によると、5月1~6日までの日本旅行予約率は前年比で45%近く減少した。予約率から見た人気旅行先には、ベトナム(18.7%)が1位で、次いで欧州(17.2%)、タイ(14.4%)、中国(11.7%)、そして日本(9.3%)は5番目だ。日本の場合、昨年同期の13.1%より45%も減ったことになる。
入国するな
続きを読む



