コメント 【(・(ェ)・)】北海道で「狩猟免許試験」に応募殺到 若年層&女性増加「いつまでも人任せにできない」
1: ぐれ ★ 2023/11/15(水) 08:48:38.65 ID:+c+41yuY9
ヒグマの出没が相次ぐ北海道で、狩猟免許試験の事前申請の抽選に落ちたものの追加で受験できるようになったと、X(旧ツイッター)上で投稿があり、注目を集めている。
抽選になったのは、若者などの希望者が以前より多かったためと、北海道の野生動物対策課が取材に説明した。なぜハンターを目指す人が増えたのか、関係者に取材した。
■「人的被害、農業被害が大きいため、ハンターを増やしたい」
北海道や東北を中心に、クマの出没が相次ぎ、地元の猟友会などが駆除に追われている。エサとなるブナの実などの凶作が原因だともされた。その一方、クマが可哀そうとのクレームが多く、ハンターらは苦慮しているとも報じられている。(略
「身近な被害を食い止めたい気持ちからの志望増加では」
北海道の狩猟免許試験では、20年度から新型コロナウイルス対策として3年間、収容人数を抑える定員制にしていた。23年度は、コロナ対策は止めたが、定員がなかった時代は、技能試験が順番で夜遅くなるケースに苦情が相次いだことから、定員制は続けて試験の回数などを増やした。
ところが、コロナ前の19年度の受験者757人より倍近い希望者が殺到して、会場によっては抽選となってしまったという。
「40代以下の若い人たちの受験が増え始めています。受験者には、女性の名前もけっこういますね。コロナ禍での定員制で受けられなかった人が多かった可能性もありますが、増えた理由については、こちらでは分かりません」
前出の日報さんは、若者らの受験希望が増えたことについて、こんな見方を示した。
「マンガやジビエ人気の影響ではなく、身近な被害を自分たちの手で食い止めたい気持ちからの志望増加ではないかと思います。私も、猟友会の方の高齢化や狩猟人口の減少などのニュースを見て、暮らす地域の野生生物対策をいつまでも人任せにしていてはいけないなという気持ちで受験を申し込みました」
とはいえ、免許を取って猟銃などを所持しても、クマを捕獲できるまでにはハードルも多い。(略
「ただ、ハンターになるには、覚悟が必要です。シカから始まって、クマを撃てるまでには10年はかかります。かなりの度胸や強い意志も要ります。ある程度の経験を積んだベテランでないと難しいですね。クレームは、いちいち聞いていれば、何もできなくなってしまいます。お金目当てでは、5万円や10万円でも合わないでしょう。報酬は数千円ほどですので、皆を守ろうと道義的責任を持ってボランティアでやっていますよ」
全文はリンク先へ
[J-CAST 2023.11.13]
https://news.yahoo.co.jp/articles/3893ffe82ac77d3c5ed691c2ba300d7b44b15421
★1 2023/11/14(火) 19:56:10.12
3: ウィズコロナの名無しさん 2023/11/15(水) 08:51:40.56 ID:Q68YHZf20
職場の隣の人がやってるけど話聞いてると
定期で警察署いかなきゃいけなかったり大変そうだぞ
定期で警察署いかなきゃいけなかったり大変そうだぞ
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