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同志社国際高、沖縄研修旅行に参加した男子生徒「事前紹介で実際に乗る船の画像はなく、2階席付きの遊覧船を思い浮かべていた」











今野忍@shinobukonno

4月17日
7つあるコースで明らかに異質すぎる。旅行会社もほぼノータッチで、大切な18人の生徒の命が抗議船に乗せられた。平和教育という美名を装った大人たちのイデオロギー押し付けのために。

当日は波浪注意報、海上保安庁に海上で警告されても無視、乗客名簿も何もつけていないから、明らかに1人足りない、というのに現場にいたもう1人の船長ら大人たちは救助にどう取り組んだのだろうか?

亡くなられた女子生徒、知華さんが船下から救助されたのは転覆から1時間後だ。駆けつけた海保の人たちや救助隊を待たなければならなかった。奇跡が起きるには1時間はあまりにあまりに長過ぎた。

事故から一ヶ月、通常ならご遺族や読者が最も知りたい事故原因を検証する記事や連載が始まるタイミングだ。

だが、私の知る限りそれを始めたのは全国紙では産経新聞のみだ。朝日新聞は本日は記事ゼロ。先日は事故1ヶ月の記事を第3社会面に掲載したが検証記事と呼べるものではない。これまでの経緯のまとめとご遺族のnoteの引用にとどまる一方で、抗議活動は海上では休止している一方で陸上では土砂の運搬への抗議活動を3月下旬に再開したことを報告している。喪章をつけて拡声器は使わず、5月7日からは通常通りの活動に戻すという、という結びで終える中行記事だった。完全に幕引きということか?事件の検証記事に取り組むつもりは本当にないのだろうか





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