コメント ( ´_ゝ`)再エネ業界が原発再稼働に反対する最大の理由が判明「原発が動くと電力会社の送電が優先になり、再エネが送電線にただ乗りできなくなるから」
電力危機を作り出したのは誰か
再エネ業界が原発再稼働に反対する本当の理由
2022.6.10(金)池田 信夫
政府は6月7日の関係閣僚会合で、今年の夏の電力需給は「きわめて厳しい状況」との認識を示した。しかしそれを打開する具体策は「節電要請」と、電力会社への「火力発電の再稼働」の公募だけだった。
もっと危険なのは、今年(2022年)の冬である。経産省の見通しでは、電力供給の需要に対する予備率は、来年1月にはマイナス6%になり、罰則つきの「電力使用制限令」が発動される見通しだ。それがわかっていて供給力を強化できないのは、なぜなのだろうか。
・「電力設備を強化する必要はない」と主張する再エネ派
(略
なぜ再エネ派は原発再稼働に反対し、ぎりぎりの電力運用を求めるのか。その1つの理由は、彼らの中に反原発派が多いからだが、それだけではない。最大の理由は、原発が動くと再エネが送電線にただ乗りできなくなるからだ。
送電線は電力会社が建設した私有財産だが、今は原発が動かせない電力会社の送電線を再エネ業者が使っている。しかし原発が再稼働すると、電力会社の送電が優先なので、再エネ業者は自前の送電線を建設しなければならない。だから「安全性」を理由にして反対しているのだ。(略
・原発事故を利用して「国営化」された電力業界(略
今のままでは原子力に投資する電力会社はなく、メーカーも撤退し始めている。大学にも原子力工学科はなくなり、人材も集まらない。
中国は2030年までに原発を100基建設し、売電価格はキロワット時3円にする計画だが、そのころ日本の電気料金は30円以上になる見通しだ。このままでは、日本に製造業は残らないだろう。(以下略
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[JBpress 2022.6.10]
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/70500
なにこれひどい話
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