コメント 赤い羽根募金「連帯責任」住民「え?」赤い羽根「募金少ない地区は連帯責任を負う」
赤い羽根共同募金の集金を巡り、1世帯当たりの目安額が示されるのが「強制のように感じる」との住民の声を本紙「声のチカラ」(コエチカ)で紹介したところ、今度は、集める側の地区役員から「募金を集めなければならない圧力もある」との趣旨の投稿が届いた。投稿主は松本市城北地区の西町町会長、東靖人さん(67)。ある町会が「目標額」を達成できないと、他の町会が穴埋めする連帯責任の仕組みになっているという。(牧野容光)
「どうも、足を引っ張ってすみません」。東さんはここ数年、町会長が集まる会合に出席すると、決まってこうあいさつしている。西町の募金額が、目標額を下回り続けているからだ。
2021年度の資料によると、城北地区14町会のうち西町の目標額は4万3700円。これに対し実績額は1万6900円で4割足らずしか集められなかった。残る13町会のほとんどは目標額を達成し、8割に満たない町会は西町だけだった。
東さんは取材に「住民の自主的な意思を尊重して集めて回った結果なんですが…。他の町会に迷惑をかけて正直心苦しい」と話した。
[2022.6.6]
https://www.shinmai.co.jp/corporate/henshu/koechika/2022/06/06/akaihane-community-chest2.html
町内会の週当番が二十数軒に赤い羽根共同募金の封筒を配布して回収する田舎あるあるシステム。
— ナオサン@妖怪タングステン研ぎ (@naoshim) October 9, 2021
「あら〜いいタイミングで当番当たったなあ」など言われつつ30分ほど歩き回り汗だく💦 pic.twitter.com/sGkRxZ9Dnu
この記事面白いな
— 珈琲は微糖派☕ (@gyakuresinsi) January 14, 2023
赤い羽根共同募金についてだけど、結局の所こうやって送りつけ商法みたくうちにも羽つき封筒来てた
昔から専用封筒みたいなの寄越してまで募金させといて集めた金で何やっとんって感じよね https://t.co/qVUqFpkW48
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