コメント 東京新聞「究極のジビエ、カラス肉の生食文化」に医師らから批判殺到、茨城県「カラス食は茨城の伝統ではありません」
カラス肉の刺身を「究極のジビエ」と紹介 東京新聞コラムが物議…厚労省も注意喚起「非常に危険」
茨城県ひたちなか市内の住民の家に集まってカラスの肉を生で食べ、その体験を一部地域の食文化だとして紹介した東京新聞の記者コラムに対し、「危険な行為を助長しかねない」などと医師らからツイッター上で批判が相次いでいる。
ジビエ(野生鳥獣肉)を生で食べれば、肝炎などを引き起こし、命を落としかねないことが理由だ。コラムでは、食中毒のリスクが高く生食は止めるようにとした関係者のコメントは併記しており、批判をどう考えるかなどについて、東京新聞は、「記事で掲載した通りです」と取材に答えた。(略
記事について、茨城県の生活衛生課は8日、J-CASTニュースの取材に次のように答えた。
「カラスを生食することは法的に禁止されていませんので、規制することはできません。自分たちでカラスを獲って来て勝手に食べる自家消費に当たると考えています。記事を載せないでほしいと言うのは難しいため、東京新聞に抗議することも予定していません。ただ、生食する人がいると困りますので、記事にしてほしくないとは思っています」
鳥インフルの影響については、「カラスがウイルスを持っているか分かりませんので、生食することで感染するかは分かりません」と述べた。
実は、過去の報道では、ひたちなか市の一部地域でカラス肉の生食などが伝統だとされたことはある。朝日新聞の14年4月5日付朝刊記事では、この地域で食文化になっており、知人らを家の食事会に招いて胸肉の刺し身を食べたと報じられた。また、地域メディア「NEWSつくば」の19年11月13日付コラムでも、ライターが同様な食事会を紹介していた。
こうした伝統が一部地域であるのかについて、生活衛生課では、「表に出ないところで愛好者がおられるのかもしれませんが、聞いたことはありませんので、伝統とは言えないのではないかと考えています」と話した。
東京新聞編集局は3月9日、医師らからの批判についてどう考えるのかなどについて、「記事で掲載した通りです」とだけ取材にコメントした。
全文はリンク先へ
[Jcast 2023.3.11]
https://news.yahoo.co.jp/articles/7198f9633c056dadcbae5d4f59608a302bfb9804?page=1
以前診た方は強烈に覚えています。目の前で急速に意識障害が進行し、最終的には亡くなってしまいました。
— 安川康介@米国内科専門医 (@kosuke_yasukawa) March 10, 2023
カモや #カラス、シカやイノシシなど #ジビエ (野生鳥獣の肉)を生で食べると、#E型肝炎 や腸管出血性大腸菌 #O157 感染症、また寄生虫による感染症などを起こし、死亡する可能性もあります。食べる際は必ず中心部までしっかり火を通して食べましょう!https://t.co/P9qX5ycFqu pic.twitter.com/iKXxLAjhKy
— 内閣府食品安全委員会事務局_広報 (@FSCJ_PR) March 9, 2023
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東京新聞「カラス肉の生食文化、食べ物への偏見は差別につながる」→厚生労働省「ジビエ はしっかり加熱しよう」カラスを追加して注意喚起https://t.co/7vGBBEQr5K
— もえるあじあ ・∀・ (@moeruasia01) March 8, 2023
菌まみれやろ
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