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豪マールズ副首相兼国防相、中国のレーダー照射に関「大変憂慮すべき事態。強い決意を持ち、日本と力を合わせて行動していく」
1: ヨーロッパオオヤマネコ(庭) [US] 2025/12/08(月) 07:57:25.71 ID:beGe9zeb0


小泉進次郎@shinjirokoiz

今日はオーストラリアのマールズ副首相兼国防大臣 @RichardMarlesMP を防衛省に迎え、日豪防衛大臣会談を行いました。昨日の中国による自衛隊機に対するレーダー照射が発生した直後のタイミングで、日豪でメッセージを発信することができました。これも、防衛大臣に就任する前からマールズ大臣との個人的信頼関係を積み上げてきた結果だと感じています。

今日の会談のポイントの一つは、平素から緊急事態に至るまで、あらゆる状況、あらゆるレベルで実効的に日豪が連携できるようにするために、各分野の防衛協力を統合・整理し、両閣僚を筆頭とする、今後の日豪防衛協力を、戦略的防衛調整枠組み「Framework for Strategic Defence Coordination(FSDC)」の下で行っていくことで合意したことです。日本とオーストラリアの関係を更なる高みへと引き上げる新たな枠組みのもと、マールズ大臣とはますます友情を深めていきたいと思います。
以下は共同会見全文です。

日豪防衛相会談について

1. 今年は、オーストラリア政府が次の汎用フリゲート艦に日本の「もがみ」型の能力向上型を選定した、歴史的な年となり、来年は日豪友好協力基本条約署名50周年となる節目の年です。

2. そのような中、マールズ副首相兼国防大臣とは、既に先月マレーシアでお会いしましたが、本日改めてここ市ヶ谷の防衛省にお迎えし、防衛相会談を実施できたことは、まさに我々の結びつきの強さを象徴しています。

3. 他方、昨日には、中国軍機による自衛隊機へのレーダー照射事案が2回ありました。このような行動は航空機の安全な飛行に必要な範囲を超える危険な行為であり、中国側には強く抗議し、再発防止を厳重に申し入れたところです。会談の中でマールズ副首相からもあったように、日豪は、法の支配に基づく秩序を重視し、このような中国の行動に対して、毅然かつ冷静に地域の平和と安定に向けた対応を進めていきます。

4. このように、地域を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増し複雑になる中、「特別な戦略的パートナー」である 日豪の防衛協力は、共同の抑止力の強化に向けて、様々な分野でかつてない深化を見せています。

5. 例えば、来年、両国はそれぞれの戦略文書の改定を予定しています。また、「もがみ」型の能力向上型の選定を契機とする防衛産業分野での協力は、日豪の相互運用性を大幅に向上させるのみならず、インド太平洋地域の艦艇建造・維持整備基盤の向上、日豪のサプライチェーン協力の強化等、幅広い意義を 有し、インド太平洋地域の平和と安定に貢献するものです。

6. 今回の会談においてマールズ副首相とは、地域の平和と安定の維持のため、日豪がどのような役割を果たすべきかを確認しました。そして、日豪の防衛当局は、防衛政策、インテリジェンス、共同で実施する活動、産業・技術、宇宙、サイバー、統合ミサイル防空を含む様々な分野とレベルでの協議を積み重ねてきている中で、これら防衛協力の全体について、我々のリーダーシップの下で議論を促進し、フォローアップする体制に再構築すべきではないかとの共通認識に至りました。

7. その結果、より一層の戦略的整合性をもって、平素から緊急事態に至るまで、あらゆる状況、あらゆるレベルで実効的に日豪が連携できるようにする。こうした目的のために、各分野の防衛協力を統合・整理し、両閣僚を筆頭とする、今後の日豪防衛協力を、戦略的防衛調整枠組み[Framework for Strategic Defence Coordination(FSDC)]の下で行っていくことで合意しました。

8. また、このように戦略的に整合している日豪が、インド太平洋地域の同志国との重層的な連携の中核として、協力・連携の網を重ねていくことを共に目指すことについても、マールズ副首相と一致しました。

9. 最後に、この記者会見のあと、マールズ副首相とは、この市ヶ谷・防衛省の中を一緒にランニングします。安全保障環境が厳しさを増している中、日豪防衛協力を更に具体的に強力に推し進めるとの決意を胸に、日豪防衛 当局のトップたる我々二人が、文字どおり肩を並べて 疾走していく姿を、広く、そして力強く、世界に発信する機会にしたいと思っています。

15: トラ(千葉県) [TR] 2025/12/08(月) 08:08:07.42 ID:UT8d6oEA0
それで進次郎とランニングしてたんか

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オーストラリア「本国に帰れない人はどこかに行ってもらう必要がある」 在留資格が無くなった外国人350人をナウル共和国へ移送・ナウルに資金援助(400億円規模)で合意 「国益を守る措置」
1: シャチ ★ 2025/09/01(月) 18:29:16.01 ID:Hcm0xNBG9

4: 名無しどんぶらこ 2025/09/01(月) 18:30:49.07 ID:286U7vYY0
島流しwwwww

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オーストラリア、あす大規模反移民デモ「国を取り戻す」政府はデモに反対表明 SNSでは移民に対するデマや中傷 ※豪州の移民、英国96万人、インド92万人、中国70万人
1: ミドリちゃん(東京都) [US] 2025/08/30(土) 08:21:30.29 ID:5STvwOWi0

4: エネオ(やわらか銀行) [ZA] 2025/08/30(土) 08:22:32.23 ID:vtBrkF3s0
どこの国もそうなんだな

3: おたすけ血っ太(福島県) [GB] 2025/08/30(土) 08:22:20.81 ID:x/jks2QX0
カナダも続くよ

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オーストラリア国政選挙当選した中国系男性、最初の演説「南京大虐殺を忘れない」 ※次は落選






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オーストラリア貿易・観光大臣「中国TPP加盟判断、全会一致の精神を重視」 
1: 昆虫図鑑 ★ 2023/10/07(土) 16:13:37.04 ID:NHYN6bSI
オーストラリアのファレル貿易・観光相は6日、中国の環太平洋連携協定(TPP)加盟の是非を判断するに当たっては、加盟が承認された英国を含む12カ国の「全会一致の精神」を重視すると強調した。中国と台湾の新規加盟問題は今後の関連会合で話し合うと述べた。8日にメルボルンで西村康稔経済産業相と会談するのを前に、共同通信の電話インタビューに答えた。

オーストラリアと日本は、経済的威圧や貿易制限慣行を理由に、中国との加盟交渉開始に慎重な姿勢を取っている。

ファレル氏は新規加盟問題について「オーストラリアが『この国やあの国が加盟できる』と言える問題ではなく、全会一致原則のアプローチだ」と指摘。個別の国・地域への言及を避けた。(以下略

全文はリンク先へ
[共同 2023.10.6]
https://news.yahoo.co.jp/articles/9d8ec9f9c8e3d3d0616d4fd225a94cb933746dff

3: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん 2023/10/07(土) 16:16:12.43 ID:Moxc5vyT
>>1
加盟NGの先手打ってきたな、まあこうしておけばNGだしてもどの国も責任が問われないしな

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【泣】オーストラリア大使館「福島の魚を使ったフィッシュ&チップス」「オーストラリア大使館ではこれからも福島県産の食材を使っていきます」






   やさしいね


   オーストラリアは何かと心遣いがすごい



   こういう国と仲良くしよう

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(‘A`) 豪州シドニーで「日本の原発の処理水廃棄」に反対するデモ ※主催、韓国人団体
1: (雲) [US] 2023/06/30(金) 11:35:36.05 0




https://www.greenleft.org.au/content/japans-plan-dump-radioactive-fukushima-waste-meets-protests-across-pacific

8: タイタン(神奈川県) [EU] 2023/06/30(金) 11:40:29.39 ID:fJE++ThP0
自国は良くて他国はダメなのかw

10: プレセペ星団(光) [US] 2023/06/30(金) 11:43:32.49 ID:v3JyAeP60
でお前のところは?って聞かれたらどうすんだろうな

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オーストラリア 上級投資家ビザ見直し、中国富裕層に打撃か「生涯に利用する公共サービスのコストが支払う税金を上回る傾向」
1: ガンシクロビル(東京都) [CN] 2022/09/12(月) 14:45:30.42
資産家向け豪州ビザ制度、見直しの方向-中国富裕層に打撃か

オーストラリアは、同国に500万豪ドル(4億8800万円)以上を投資する人を対象とする査証(ビザ)を見直す方向だ。この制度は中国富裕層がビザを取得する近道と批判されており、オニール内務相は維持する理由がほとんど見当たらないと述べた。(略

オニール内務相はスカイニューズ・オーストラリア・サンデーとのインタビューで、この制度を継続するメリットはさほどないと語った。

「1人当たり平均で見ると、実際にはわれわれにとって負担だ。こうした人々は一般的に人生のかなり後半、多くはビジネスキャリアの終わりに豪州にやってきて、基本的には定住してリタイアする」とし、「制度を維持する理由はあまり見当たらない」と述べた。

SIVビザを含む「ビジネス投資・革新」ビザ制度撤廃を呼び掛けている豪州公共政策シンクタンク、グラッタン研究所の昨年のリポートによると、こうしたビザを取得する人は45歳以上で英語のスキルが乏しく、生涯に利用する公共サービスのコストが支払う税金を12万豪ドル上回る傾向がある。

全文はリンク先へ
[ブルームバーグ 2022.9.12]
https://news.yahoo.co.jp/articles/99d83bbe01ec779887c3da332159567605604bd2

2: ジドブジン(新潟県) [US] 2022/09/12(月) 14:45:57.87
なお日本

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【泣いた】オーストラリア議会、アルバニージ首相が安倍元総理 追悼演説「国際社会のルールを基盤とした秩序を支えることが、お互いの共通の利益である点を、安倍氏は本能的に理解していた」


 < 全翻訳は長いので下に載せます





   ありがとう


   で、日本は延期か。情けない




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管理人より
今年もよろしくおねがいします(´・ω・`)

手洗い・うがい・睡眠・栄養もお願いいたします
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