コメント 【沖縄知事選】屋良朝助氏(74) 「琉球自治共和国をつくる。奄美大島から与那国まで非武装地帯に。海洋資源を米中に譲る」
【動画】屋良朝助氏「琉球自治共和国をつくる」 守礼門前で第一声 沖縄知事選
— 沖縄タイムス (@theokinawatimes) August 27, 2026
沖縄県知事選で、新人で琉球独立党の屋良朝助氏(74)は同日午前10時半ごろ、那覇市の首里城・守礼門前で第一声を上げました。#沖縄県知事選2026
🗞️第一声の内容は記事でhttps://t.co/zSAliSNGkv pic.twitter.com/RYhfGf9ZD9
Grokより
問)「屋良朝助」どういう人?
屋良朝助氏(やら・ちょうすけ、1952年1月14日生まれ、74歳)は、那覇市出身の政治活動家で、衣料品加工・印刷会社の経営者です。那覇高校卒業後、1970年頃から琉球独立党(現在のかりゆしクラブ)に参加し、現在は同党の党首を務めています。
18歳の成人式で総代として琉球政府主席らを批判する演説を行い注目されたほか、1978年の交通方式変更(730)反対運動にも関わりました。2005年に党首となり、2006年の沖縄県知事選(得票率0.93%)をはじめ、県議選・那覇市長選・市議選に複数回出馬していますが、いずれも落選しています。琉球王国第二尚氏の分家・向氏屋良家の子孫でもあります。
2026年沖縄県知事選では無所属で立候補し、「琉球自治共和国」の設立を掲げ、米中日琉の4者協議による奄美〜与那国の非武装地帯化を主張しています。長年、琉球独立・自治を一貫して訴えてきた人物です。
日本では憲法21条で言論・表現の自由が保障されていて、独立論や自治論を公に主張したり選挙に出馬したりするのも基本的に認められる。屋良氏のような長年の主張も、その枠内で行われている。
中国では、台湾独立やチベット独立、新疆(東トルキスタン)独立を主張することが「国家分裂罪」や「分離主義」として刑事罰の対象になります。2005年の反分裂国家法や2024年の指針により、国内だけでなく海外での主張も処罰対象とされ、長期刑や死刑も規定されています。
スペインでは、2017年のカタルーニャ独立住民投票と独立宣言を主導した州政府関係者が「反乱罪」などで起訴され、最高裁で禁錮9〜13年の判決が出ました(後に恩赦)。単なる主張ではなく、憲法裁判所の差し止めを無視した住民投票実施が問題視されました。その後、反乱罪は廃止され罰則が軽減されています。
ロシアでも分離独立の主張は「領土一体性の侵害」や過激派活動として規制され、チェチェンやタタールスタンなどの独立論は処罰対象になり得ます。2024年には「反ロシア分離主義運動」が存在しないにもかかわらず過激派組織として禁止されています。
これらは「主張するだけ」で直ちに逮捕される場合と、住民投票実施や組織活動まで complement して処罰される場合で差があります。日本のように選挙で公に訴えられる国は、比較的許容範囲が広い部類です。
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