コメント 総務省、LINEヤフーに4回目の行政指導・厳重注意 利用者を識別する情報など約803万件を韓国企業が本人に無断で送信(電気通信事業法違反)
総務省、LINEヤフーに厳重注意 利用者識別情報を外部に送信(朝日新聞) https://t.co/BjAHVFH1ns
— 鈍偶斎 (@Dongusai828) July 31, 2026
【発覚】LINEヤフーに厳重注意 利用者情報を無断送信https://t.co/oEiHNkF66B
— ライブドアニュース (@livedoornews) July 31, 2026
2022年5月から今年4月3日までにLINEヤフーの業務提携先でアプリ開発をする会社が、「LINEポコポコ」などのゲームで利用者を識別する情報など約803万件を利用者に無断で外部に送信していた。
grokより
本件はLINEヤフーに対する行政指導で4回目となり、過去の大規模情報漏洩や機能不具合に続くもので、利用者情報の取り扱い体制に繰り返しの問題があることを示している。
問)総務省から行政指導が4回目?異常だよね?
はい、かなり異例です。大手プラットフォーム企業に対して、総務省から約2年半で4回も行政指導(厳重注意を含む)が続くケースは、極めて珍しい部類に入ります。
これまでの流れをざっくりまとめると:
2024年3月:大規模情報漏洩(不正アクセス)で1回目
2024年4月:上記に対する再発防止策が不十分として2回目
2025年3月:アルバム機能の不具合による通信の秘密漏洩で3回目
2026年7月:今回の利用者識別情報の無断外部送信で4回目
特にLINEは「通信の秘密」を扱うサービスなので、総務省の監視が厳しいのは当然ですが、それでもこれだけ短期間に繰り返されている点は「異常」と言って差し支えないレベルです。
今回のLINE GAME関連の外部送信(利用者識別情報など約803万件)は、2022年5月頃から2026年4月頃まで続いていたとされています。この期間中に、LINEヤフーはすでに複数回の行政指導を受けていました:2024年3月・4月(不正アクセスによる大規模漏洩関連)2025年3月(LINEアルバムの不具合関連)
つまり、総務省から行政指導を受け、再発防止策を進めている最中にも、このゲーム関連の無断外部送信は止まっていなかったことになります。会社側が把握していなかった(提携先の管理が不十分だった)というのが公式の説明ですが、「行政指導中も漏洩状態が続いていた」という事実は変わりません。
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