コメント 辻元清美議員、細野大臣の「どこの国とはいわない」を猛批判 「政府の人間が、絶対に口にしてはいけない言葉」「原発こそ日本国土に対する最大リスク」
細野さんとは、東日本大震災のときに過酷な状況をともにした。 現実とは思えないような石巻や南三陸の津波被害。 フクイチの原子炉建屋爆発。 激務と緊張で寝られない日々が続き、菅政権の仲間が神経をすり減らしていくなか、私たちは共に首相補佐官として厳しい現場を任された。 私は被災者対応で寝袋を持って被災地をまわり、細野さんは原発対応で東京電力本社にはりついた。 だから私は、細野防災大臣に心から期待する。 あの複合災害から得た教訓を政策に活かせるのは、いまの自民党のなかでは細野さんしかいないとすら考える。 しかし、今回の発言はまずいのではないか。 「(災害時に)そこはむしろついてくる可能性が出てきている、どこの国とかは申しません」 政府の人間が、絶対に口にしてはいけない言葉だ。 これまで助けてくれていた国も、今後は助けてくれなくなる・・・その可能性は考えなかったのか。 首都直下や南海トラフなど、いま政府が想定する大規模災害が発生したとき、国際的な支援が大きな力になるのは間違いない。 とくに時間とのたたかいである初期対応で、近隣諸国の協力がいかに大事かは、細野さんこそ骨身にしみているはずではないか。 災害対策の情報やノウハウの交換で、近隣諸国と、日頃からいざというときにお互いに助け合える連絡体制と信頼関係をつくることこそ、防災大臣の重要な責務と思う。 たとえいま関係が難しくなっている相手でも、大災害があればお互い様で、日本として最大の支援をしますよと、そうした発信をできるのが防災大臣というポジションの強みではないか。 そして、原発対応をしていた細野さんの経験を元に、いま政府内で訴えるべきは、原発事故の重大性と、有事の際の原発に対するテロ攻撃やサイバー攻撃の可能性だろう。 災害時においても、有事においても、原発こそ日本国土に対する最大リスクと見極め、原発に頼らない国作りを進めてリスクの低減をはかる。 これこそが、国民の自助では出来ない、国がやるべき「事前防災」ではないか。 あのとき、東日本大震災で共に学んだことを、もう一度思い出してほしい。 「弱った日本をむしろ突いてくる」細野豪志氏、防災庁発足会見の “国防発言” に寄せられた非難…求められる避難所の環境改善(Smart FLASH 2026.11.04) https://t.co/vRd6yBWVtf
— つじもと清美 (@tsujimotokiyomi) November 4, 2026
つじもと清美@tsujimotokiyomi
細野さんとは、東日本大震災のときに過酷な状況をともにした。
現実とは思えないような石巻や南三陸の津波被害。
フクイチの原子炉建屋爆発。
激務と緊張で寝られない日々が続き、菅政権の仲間が神経をすり減らしていくなか、私たちは共に首相補佐官として厳しい現場を任された。
私は被災者対応で寝袋を持って被災地をまわり、細野さんは原発対応で東京電力本社にはりついた。
だから私は、細野防災大臣に心から期待する。
あの複合災害から得た教訓を政策に活かせるのは、いまの自民党のなかでは細野さんしかいないとすら考える。
しかし、今回の発言はまずいのではないか。
「(災害時に)そこはむしろついてくる可能性が出てきている、どこの国とかは申しません」
政府の人間が、絶対に口にしてはいけない言葉だ。
これまで助けてくれていた国も、今後は助けてくれなくなる・・・その可能性は考えなかったのか。
首都直下や南海トラフなど、いま政府が想定する大規模災害が発生したとき、国際的な支援が大きな力になるのは間違いない。
とくに時間とのたたかいである初期対応で、近隣諸国の協力がいかに大事かは、細野さんこそ骨身にしみているはずではないか。
災害対策の情報やノウハウの交換で、近隣諸国と、日頃からいざというときにお互いに助け合える連絡体制と信頼関係をつくることこそ、防災大臣の重要な責務と思う。
たとえいま関係が難しくなっている相手でも、大災害があればお互い様で、日本として最大の支援をしますよと、そうした発信をできるのが防災大臣というポジションの強みではないか。
そして、原発対応をしていた細野さんの経験を元に、いま政府内で訴えるべきは、原発事故の重大性と、有事の際の原発に対するテロ攻撃やサイバー攻撃の可能性だろう。
災害時においても、有事においても、原発こそ日本国土に対する最大リスクと見極め、原発に頼らない国作りを進めてリスクの低減をはかる。
これこそが、国民の自助では出来ない、国がやるべき「事前防災」ではないか。
あのとき、東日本大震災で共に学んだことを、もう一度思い出してほしい。
詳細はこちら https://t.co/CvGcaurWwC
— もえるあじあ ・∀・ (@moeruasia01) November 2, 2026
何が悪いか
これで援助しなくなったらそれまでということ
その国が発言1つでシッポを出しただけ
辻本は告げ口外交したいだけ
いや普通に東日本の時、中国とロシアへのスクランブル増えたじゃん
アメリカが空母動かしたおかげで、付け込めないと判断して表面的に支援してる風を装って
恩を売る方向にシフトしたってだけで
当時お前らが政権摂ってたくせに憶えてないとか、マジで仕事してなかったんだな
東日本大震災時も自衛隊は「有事」を意識していた
東日本大震災の時も、3月20日過ぎになると、東シナ海において海自護衛艦に対する中国公船からのヘリや小型機による異常接近や、ロシアの電子偵察機や戦闘機の東北沖での活発な活動などもあり、空自のスクランブル件数も大幅に増加するなど警戒監視活動の強化を余儀なくされた。中国もロシアも震災の支援はしてくれたが、国際関係は厳しいものがある。
https://wedge.ismedia.jp/articles/-/22362?layout=b
東日本大震災時、救援活動をしていた時も領空侵犯があって自衛隊はスクランブル発進をかけていました。
3月11日の東北地方太平洋沿岸500kmに渡る東日本大震災で自衛隊が、大津波に襲われた被災者の救援と行方不明者の捜索をしている真っ只中、中国、ロシア、韓国が日本の領土を脅かす行動に出ていました。
また中国とロシアは偵察飛行や挑発を繰り返しており、被災地支援に10万人を投入している自衛隊は、苦しい“二正面作戦”を強いられていました。
彼らの行動の背景として次のようなことが考えられます。
(1)被災者支援活動で戦力が半減している航空自衛隊の対処能力の調査
(2)被災者救出支援にあたる日米共同対応を偵察する目的
(3)日本政府の混乱に乗じた尖閣諸島や竹島の実効支配の足固め
このように国民や国家が緊急時などで目線が一点に集中している時は、リスク管理上、極めて重要なタイミングで油断をしてはいけないという認識を持たなければいけません。
フェイントプレーで、所謂「火事場泥棒」的な動きをする国家や政府、或いは企業が存在することを決して忘れてはなりません。
https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20200525/se1/00m/020/005000d
スパイでワロタwww
どこの(東日本大震災直前に即座に戦略爆撃機を日本に飛ばして日本周辺を一周して自衛隊の動きを確認してきたロシア)
とは申しませんが。
どこの国かと申しませんつってんのにどこの国か指定したみたいに脳内変換してるのなんなんだこいつ…
心当たりしかなさそうだよねw
正直語るに落ちてんなぁって感じ(まあ辻元議員は今更だけど)
♪誰もが 皆〜んな知っている〜
>辻元清美議員が批判
思いっきし刺さってんじゃねーか。w
自白かよ。


