コメント 自民 小林政調会長、消費税減税法案採決の退席に言及「政調審議会、総務会を経て党議拘束がかかる法案」「採決に参加しなかったとすると非常に遺憾」事実確認へ
#小林鷹之 政務調査会長 ぶら下がり会見(2026.11.6)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【質疑応答】 Q.代表カメラのNHKです。 消費税支援金法案の衆議院通過の受け止めと、衆議院で野党の賛成が得られませんでしたが、少数与党の参議院の審議にどのように臨むかお聞かせください A.まず今回、無事衆議院を通過したということで政府の皆さんや国会対策の現場の同僚のご尽力に心から敬意を表したいと考えています。 今回の消費税支援金法案は、税・社会保険料の負担に苦しんでいる特に働く中低所得者の方々の負担軽減のために設けて今回法案を作りました。 またそのつなぎの措置として、足元の物価高に対する対応として食料品、特に今物価が上がってますから、そこへの手当てということで2年間に限った消費減税、これについてしっかりと参議院の場に移っても法案の趣旨、意義を野党の皆さんにもご理解いただけるように、これまでに引き続いて丁寧に理解を求めていきたいと考えています。 Q. NHKです。 野党からは支援金制度の具体的な制度設計が明らかになっていないとか、中間層に対象を広げるべきだといった指摘も出ていましたが、こうした指摘に対し参議院の審議でどのように臨んでいくお考えでしょうか。 A.引き続き衆議院の審議を通じて野党の皆様からはまだ不十分だというお声をいただいていますので、そこは与党として真摯に受け止めなければいけないと考えています。 しかし衆議院での審議を通じて、着実にこの議論は深まっていると感じていますので参議院の場において、さらに国民の皆様に対してもより具体的なイメージが伝わっていくように政府にもご努力をいただきたいし、与党としてもそこは留意をしていきたいと考えています。 Q. NHKです。 中間層にも対象を広げるべきだという指摘も野党から出ていましたが、そうした指摘にはどのようにお考えでしょうか。 A.今日、高市総理が審議に参加をされた際に総理の方から、少なくとも諸外国の対象者となる割合は3割ですけれども、それと同等以上というような発言もありましたし 、350万円という数字が出てきていますけれども、そこをより幅広く捉えているという趣旨の総理の答弁もあったと認識をしておりますので、参議院の場におきましても、引き続き野党の皆さんとしっかりと協議、また理解をいただくために、自民党としてもしっかりと働きかけを続けていきたいと考えています。 Q. NHKです。 自民党からの採決を棄権する議員が出ました。それについての受け止めをお願いいたします。 A.まず報道については承知をしています。 一般論としましては、政調審議会、そして総務会を経て 党議拘束がかかる法案でありますので、党議拘束というのは非常に重い意味合いを持っていると私は受け止めています。 ただ、事実関係を具体的に把握をしておりませんけれども、仮に採決、賛否の判断に参加をされなかったとするとそこに対しては私は非常に遺憾だなと感じています。 政策責任者として、これ以上申し上げることは控えますけれども、参議院において、自民党として与党として 一致結束して臨んでいけるように私自身も汗をかいていきたいと考えています。 Q.朝日新聞です。 最後の質問に関連して棄権というか、退席された方の中には、中身に納得がいかなかったという趣旨の説明をされている方もいますが、党内の議論を経たにもかかわらず、その納得を自民党内から得られなかったということについてはどうお考えになるか。また何か議論のプロセスに問題はなかったと考えるのかお願いします。 A.議論のプロセスには問題はなかったと考えています。 その他の点については、今申し上げたとおりです。 Q.読売新聞です。 関連で質問です。退席された方について、処分の必要性についてどのようにお考えでしょうか。 A.政策責任者として今申し上げられることは先ほど申し上げたとおりです。 しっかりと事実関係は確認したいと考えます。 ありがとうございました。 @kobahawk
— 自民党広報 (@jimin_koho) November 6, 2026
自民党広報
@jimin_koho
#小林鷹之 政務調査会長
ぶら下がり会見(2026.11.6)
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【質疑応答】
Q.代表カメラのNHKです。
消費税支援金法案の衆議院通過の受け止めと、衆議院で野党の賛成が得られませんでしたが、少数与党の参議院の審議にどのように臨むかお聞かせください
A.まず今回、無事衆議院を通過したということで政府の皆さんや国会対策の現場の同僚のご尽力に心から敬意を表したいと考えています。
今回の消費税支援金法案は、税・社会保険料の負担に苦しんでいる特に働く中低所得者の方々の負担軽減のために設けて今回法案を作りました。
またそのつなぎの措置として、足元の物価高に対する対応として食料品、特に今物価が上がってますから、そこへの手当てということで2年間に限った消費減税、これについてしっかりと参議院の場に移っても法案の趣旨、意義を野党の皆さんにもご理解いただけるように、これまでに引き続いて丁寧に理解を求めていきたいと考えています。
Q. NHKです。
野党からは支援金制度の具体的な制度設計が明らかになっていないとか、中間層に対象を広げるべきだといった指摘も出ていましたが、こうした指摘に対し参議院の審議でどのように臨んでいくお考えでしょうか。
A.引き続き衆議院の審議を通じて野党の皆様からはまだ不十分だというお声をいただいていますので、そこは与党として真摯に受け止めなければいけないと考えています。
しかし衆議院での審議を通じて、着実にこの議論は深まっていると感じていますので参議院の場において、さらに国民の皆様に対してもより具体的なイメージが伝わっていくように政府にもご努力をいただきたいし、与党としてもそこは留意をしていきたいと考えています。
Q. NHKです。
中間層にも対象を広げるべきだという指摘も野党から出ていましたが、そうした指摘にはどのようにお考えでしょうか。
A.今日、高市総理が審議に参加をされた際に総理の方から、少なくとも諸外国の対象者となる割合は3割ですけれども、それと同等以上というような発言もありましたし
、350万円という数字が出てきていますけれども、そこをより幅広く捉えているという趣旨の総理の答弁もあったと認識をしておりますので、参議院の場におきましても、引き続き野党の皆さんとしっかりと協議、また理解をいただくために、自民党としてもしっかりと働きかけを続けていきたいと考えています。
Q. NHKです。
自民党からの採決を棄権する議員が出ました。それについての受け止めをお願いいたします。
A.まず報道については承知をしています。
一般論としましては、政調審議会、そして総務会を経て
党議拘束がかかる法案でありますので、党議拘束というのは非常に重い意味合いを持っていると私は受け止めています。
ただ、事実関係を具体的に把握をしておりませんけれども、仮に採決、賛否の判断に参加をされなかったとするとそこに対しては私は非常に遺憾だなと感じています。
政策責任者として、これ以上申し上げることは控えますけれども、参議院において、自民党として与党として
一致結束して臨んでいけるように私自身も汗をかいていきたいと考えています。
Q.朝日新聞です。
最後の質問に関連して棄権というか、退席された方の中には、中身に納得がいかなかったという趣旨の説明をされている方もいますが、党内の議論を経たにもかかわらず、その納得を自民党内から得られなかったということについてはどうお考えになるか。また何か議論のプロセスに問題はなかったと考えるのかお願いします。
A.議論のプロセスには問題はなかったと考えています。
その他の点については、今申し上げたとおりです。
Q.読売新聞です。
関連で質問です。退席された方について、処分の必要性についてどのようにお考えでしょうか。
A.政策責任者として今申し上げられることは先ほど申し上げたとおりです。
しっかりと事実関係は確認したいと考えます。
ありがとうございました。
そりゃ拘束かかるわな
ずるい逃げ方だな
めっちゃ慎重な言い方w
石破、小渕、船田、古川
顔ぶれで察し
参院は過半数124
自民101+維新19で120
保守2足しても2足りない
国民25、公明21、がどう出るかだな



