コメント 【知らなかった速報】海上自衛隊、EU海軍部隊とソマリア沖の海賊対処で大活躍していた!!
🚨 BREAKING: Japan just said it’s GOING HARD against Somali pirates
— Eric Daugherty (@EricLDaugh) February 15, 2026
Pirates tried to board a tanker near Somali, but Japanese forces “rushed to the scene”
Japan knows what’s up, helping us defeat the Somali pirates!
A GREAT ALLY 🇺🇸 🇯🇵 pic.twitter.com/F4hDdwHZkj
※機械翻訳
Eric Daugherty@EricLDaugh
🚨 速報:日本がソマリア海賊に対して本気で対抗すると表明
海賊がソマリア近海のタンカーに乗り込もうとしたが、日本軍が「現場に急行」
日本は状況をよく理解しており、ソマリア海賊撃退に協力してくれる!
素晴らしい同盟国 🇺🇸 🇯🇵
昨日ミュンヘン安全保障会議で行ったスピーチセッションはこちら。https://t.co/8fFSNODTUx pic.twitter.com/YIQyPyGZCp
— 小泉進次郎 (@shinjirokoiz) February 14, 2026
『Japan in the World』
— 小泉進次郎 (@shinjirokoiz) February 14, 2026
「冒頭」
ご列席の皆様、日本国防衛大臣の小泉進次郎です。まず、最も権威のある安全保障関連の国際会議の1つである「ミュンヘン安全保障会議」にお招きいただき、心から感謝申し上げます。…
日本は、志を同じくする国々とともに、侵略のない国際秩序を維持するため、自らの責任を果たし、特定の地域に閉じない形で、安全保障分野での協力を通じて国際社会の平和と安定に寄与するパートナーでありたいと考えています。
— 小泉進次郎 (@shinjirokoiz) February 14, 2026
「同盟国・同志国との連携の一層の強化」…
小泉進次郎@shinjirokoiz
『Japan in the World』
「冒頭」
ご列席の皆様、日本国防衛大臣の小泉進次郎です。まず、最も権威のある安全保障関連の国際会議の1つである「ミュンヘン安全保障会議」にお招きいただき、心から感謝申し上げます。
日本では日曜日に選挙が行われ、我々与党は歴史的勝利を収めました。2週間の選挙期間中でありながら、日本で日英首脳会談が行われ、両首脳は「インド太平洋と欧州大西洋の安全保障は一体不可分である」と一致しました。
ミュンヘン安全保障会議初参加の私から自己紹介として申し上げると、私はインド太平洋と欧州大西洋の安全保障が一体不可分であることを体現する街・横須賀で生まれ育ちました。昨年、アメリカのトランプ大統領が来日した際、高市総理と空母上で演説をした場所も横須賀でした。
さらに、横須賀には、ドイツ、フランス、オランダ、スペイン、ノルウェーなど、ヨーロッパの同志国の艦艇も頻繁に寄港しており、最近では、昨年8月から9月にかけて、英空母「プリンス・オブ・ウェールズ」を旗艦とする空母打撃群も寄港しました。
そして、横須賀出身の私が、日本の防衛大臣として今、このミュンヘン安全保障会議でスピーチをしていること自体が、両者が一体不可分であることを象徴しており、感慨深いものがあります。
この機会を提供してくれたミュンヘン安全保障会議関係者の皆さんに改めて感謝申し上げます。
それでは、今から短く3点お話しします。①日本の安全保障政策の取組、②日本が抱く安全保障上の懸念と日本の基本姿勢、そして、③同盟国・同志国との連携の一層の強化、です。
「日本の安全保障政策の取組」
まず、1点目の「日本の安全保障政策の取組」に関してです。
法の支配、航行の自由、主権の尊重――私たちは今、第二次世界大戦後80年間、国際秩序を支えてきた礎に対する挑戦を目にしています。
2022年のロシアによるウクライナ侵略は、一つの地域における危機が、世界の安全保障に直結することを示しました。すなわち、ここで重要なのは、先ほど述べた、欧州・大西洋とインド太平洋の安全保障は一体不可分であるということです。力による一方的な現状変更の試みは容認されるべきではありません。だからこそ、日本は、ウクライナを「遠い欧州の問題」とは捉えていません。
我が国の周辺国は不透明な軍備増強を続け、地域の軍事バランスは、大きく、そして急速に変化しています。東シナ海、南シナ海で、力による現状変更の試みが続いています。太平洋の西側や南側での挑発的な軍事活動も活発化しています。
こうした認識の下、高市政権では、我が国の安全を確保するための施策に正面から取り組んでいます。
第一に、日本自身が強くなります。私たちは、防衛力の抜本的強化と防衛費増額に引き続き取り組むことにコミットしています。昨年末の補正予算で、防衛関係費の対GDP比2%を当初予定よりも前倒しで達成しました。高市総理は、昨年10月の就任直後、日本の国家安全保障戦略の前倒し改定を指示し、この指示の下、今年中の改定を目指しています。そして、私たちは、いかなる危機にも、引き続き、毅然と、そして冷静に対応していきます
その際、「いわば防衛力そのもの」といえる防衛生産・技術基盤の強化も欠かせません。強靱なサプライチェーン、柔軟な生産体制の構築、民生先端技術の取り込みの促進等を進めていく必要があります。
また、防衛省・自衛隊として宇宙領域における防衛力を早急に強化しています。例えば、2026年度には、航空自衛隊を「航空宇宙自衛隊」に改編予定です。
「日本が抱く安全保障上の懸念と日本の基本姿勢」
次に、2点目の「日本が抱く安全保障上の懸念と日本の基本姿勢」に関してです。
今、インド太平洋は、危機に直面しており、その一つがあらゆるものの武器化です。経済の武器化、技術の武器化、資源の武器化、情報の武器化、そしてサイバー空間の武器化。平時と有事、軍事と非軍事、正しい情報とフェイク・ニュースの境界線は、もはやはっきりとは見えません。私たちは、既にそのような時代に生きています。
我々は今、いつ何が起こってもおかしくない、不確実な時代に生きています。侵略者の考えは民主主義の下で生きる我々には予測しがたい。侵略者も我々の意志の強さを見誤るかもしれない。明日、何があってもおかしくない。皆さまも同様と思います。
私たちは、この現実に正面から立ち向かい、インド太平洋と欧州・大西洋の平和と安定を確保していかなければなりません。
まず、我々の立場をここで明確にしておきます。我が国は、他国との間で立場の違いがあっても、対話のドアを閉ざすことはしません。違いがあるからこそ緊密に連携し、相互交流をするのです。これが、我々の一貫した立場です。
午前6:00 · 2026年2月15日
小泉進次郎@shinjirokoiz
日本は、志を同じくする国々とともに、侵略のない国際秩序を維持するため、自らの責任を果たし、特定の地域に閉じない形で、安全保障分野での協力を通じて国際社会の平和と安定に寄与するパートナーでありたいと考えています。
「同盟国・同志国との連携の一層の強化」
3点目の「同盟国・同志国との連携の一層の強化」です。
まず、日米同盟の更なる強化です。先月、ワシントンDCにおいて、ヘグセス戦争長官との間で、日米同盟に一切の揺るぎもなく、両国が緊密に連携できていることを確認しました。
また、日米同盟は、今や、国際社会全体の安全保障環境の安定に貢献するものとなりました。例えば、ここドイツの米軍AFRICOMにも、米軍と自衛隊の連携を支える自衛官がいます。
次に、インド太平洋地域を起点として、多層的な相互連結性の網を広げていきます。インド太平洋のパートナーに加え、欧州を含む志を同じくする国々とともに、訓練や運用、装備品や産業基盤の相互連結性を高め、シナジーを生み出していきます。
先月開催した陸上自衛隊の降下訓練始めでは、今年は、過去最多の計14か国から参加がありました。
それぞれの同盟国・同志国との関係強化に加え、日本とNATOの関係は、IP4(日韓豪NZ)として、NATO国防相会合にご招待いただくなど、着実に進展しています。私とルッテ事務総長との個人的な関係も、昨年12月から3か月連続で会談するなど、今までにないものです。今後も欧州・大西洋とインド太平洋の安全保障は一体不可分のものとして、緊密に連携を取りたいと考えています。
実運用面での協力も進んでいます。国境を越えた課題への対応では、昨年11月、ソマリア沖で民間タンカーが海賊に乗船される事案が発生しましたが、自衛隊のP-3Cが現場へ急行し、自衛隊からの情報を基にEU海上部隊等が乗員を無事救出し、乗っ取りを未遂に終わらせました。
防衛装備面の協力として、次期戦闘機を日英伊の三か国で共同開発中です。このプログラムは、まさに「グローバル戦闘航空プログラム(GCAP)」という名称のとおり、我々の同盟国や同志国を念頭において設計されたものであり、「グローバル」、すなわち、欧州を含む全世界のパートナーとの将来的な相互運用性を念頭に置いたものです。
こうした中、我が国の防衛装備品の海外への移転については、いわゆる「5類型」の見直しを含め、移転の対象拡大に向けた検討を進めているところです。
「結語」
2007年、安倍総理はインドの国会で「二つの海の交わり」というスピーチを行いました。その中で、「太平洋とインド洋は、今や自由の海、繁栄の海として、一つのダイナミックな結合をもたらしている」、と訴えました。
今、この「二つの海」は、三つの海に広がっています。太平洋、インド洋、そして大西洋です。
欧州の友人の皆さん、ミュンヘンルールが掲げているように、日本とヨーロッパでよりengagementとinteractionを重ねていこうではありませんか。
ご清聴ありがとうございました。
午前6:00 · 2026年2月15日
アデン湾で海賊対処活動をしている、EU海軍部隊と海上自衛隊
— テリマカシ 。。 (@terimakasih0001) December 25, 2025
(◍•ᴗ•◍) #旭日旗 pic.twitter.com/558trKPIN9
2月13日、 #陸上総隊 司令部において、派遣海賊対処行動支援隊( #DGPE )から帰国した5名の帰国行事を実施しました。
— 陸上総隊司令部 (@jgsdf_gcc_pao) February 13, 2026
5名は遠く離れたジブチの地において、それぞれの職務を完遂し、日本のプレゼンスを十分に発揮してくれました🎌✨#陸上自衛隊 pic.twitter.com/J6N2E3lHYS
日本から遠い異国の地で
長期の任務を皆さまお疲れさまでした🌸
国際貢献という形で日本を陰ながら守ってくださり、
ありがとうございます🇯🇵🌸— えみりー🇯🇵🌸 (@emilypetlove) February 13, 2026
お疲れ様です。何時もありがとうございます😊— タカ (@takasato01) February 14, 2026


