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【うわ】麻酔科医が開業 依存性がある医療用麻薬(50mg薬価680円)を自由診療で筋肉注射(20万円など)するクリニック 有名美容外科医が警告「これは違法にしないと」「中毒者続出になる」






grokより

日本の形成外科医・美容外科医であるドラゴン細井氏は、ケタミン50mgの薬価が680円なのに対し、一部のクリニックが筋肉注射で最大20万円を請求している点を指摘し、利益率が極めて高いと述べています。
同氏は依存性があるため顧客の継続利用(LTV)が長くなりやすく、規制を強化しなければ「快感目的」のクリニックが広がりケタミン中毒者が増える可能性があると警告しています。

問)そんなクリニックあるの?

あります。ただし公開されているものは、主に治療抵抗性うつ病やPTSDなどを対象にした自由診療のケタミン療法クリニックで、麻酔科医が運営する事例が確認されています。

XXX麻酔科クリニックは2010年頃から疼痛などにケタミン点滴を行い、2023年以降にうつ・PTSDなどへ適応を広げたと公表しており、XXX麻酔科クリニック(2025年開院)やXXXのXXXも同様に麻酔科医による投与を行っています。料金は点滴1回5万5千円前後、筋注で8万8千円前後、初回プログラムで20万円超の例もあります。

これらは麻薬施用者免許を持つ医師による適応外使用(自由診療)で、保険適用外です。日本麻酔科学会は2025年時点で、難治性うつ病やPTSDなどへの効果は広く認められたものではないとして推奨しない立場を示しています。投稿が指摘する「快感目的」の明示的な広告は確認できませんが、解離・幻覚作用があるため、医療目的と乱用の境界が問題視される背景があります。

問)ケタミン50mgの薬価が680円なのに対し、一部のクリニックが筋肉注射で最大20万円を請求、本当?

薬価680円は事実です。第一三共のケタラール静注用50mgの公定薬価は1管680円で、KEGGや医療機関の採用リストでも確認できます。

一方、公開されているクリニック料金は「1回の筋注で最大20万円」とは一致しません。「高いところだと20万とか」は、単発の薬剤費ではなく、カウンセリングや準備・統合セッションを含むパッケージ料金を指している可能性が高いです。いずれにせよ自由診療のため、薬剤原価に対する上乗せは大きい構造です。

問)「医療用麻薬」みたいな?

はい。ケタミン(製品名ケタラール)は、日本では医療用として使われる一方で、麻薬及び向精神薬取締法上の「麻薬」に指定されています。

2007年に乱用対策で麻薬指定され、麻酔薬としての承認は維持されています。取り扱えるのは麻薬施用者免許を持つ医師などに限られ、医療機関での厳格な管理が義務づけられています。処方箋医薬品かつ劇薬でもあります。

医療目的の使用自体は合法ですが、承認された効能(手術・検査・処置時の全身麻酔など)以外への使用は適応外で、保険適用外の自由診療になります。医療外での所持・使用・譲渡は違法です。








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