カテゴリ
サイトについて

絵提供:2ch全AAイラスト化計画さま

Internet Explorer 9以降、
Google Chrome/Firefox最新版での閲覧を推奨します。

月別アーカイブ
記事検索
9
コメント
【えw】立民・水岡代表、新党「民主改革の会」の議員受け入れと党合流を検討 立民は参議員中心で「パンチ力がない」




Grokより

問)立憲に戻らず「民主改革の会」という別の党を作ったよね。戻ればよかったじゃん?何なの?

戻るのが一番シンプルに見えるけど、双方とも「今すぐ立憲に戻る」を選ばなかった。理由はだいたい4つある。

立憲側が拒んだ。1月の離党は急すぎて説明不足だった、という反省が参院と地方組織に強く残っている。来年春の統一地方選を「立憲」の看板で戦いたい地方議員・党員が多く、またぞろ党名や所属が変わるのを嫌がった。水岡代表も「国会議員と地方を切り離さない」方針だった。

政策の距離もある。残った立憲(特に参院)は原発ゼロや辺野古反対など従来路線が強い。中道・民改側は「現実路線で公明とも組む」方向だったので、重徳和彦氏は「元の立憲に戻ることはあってはならない」とまで言っていた。

お金と事務の問題もある。衆院選で借金が残っていて、政党交付金を受け取るために渡辺創氏1人を旧・中道に残して清算する形にした。いきなり立憲に全員復党すると、この処理がさらにややこしくなる。

最後に、衆院では公明系と「中道」という会派を組んで野党第1会派の席を維持したい事情があった。立憲に戻ってしまうと、その枠組みが崩れる。

要するに「失敗したから元の家に帰る」ではなく、「一旦別の器を作って、地方選の後にどう再編するか考える」選択をした。だから水岡氏は今日、個別受け入れだけでなく党同士の合流も「検討する」と言い始めた。








この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます

オススメの新着情報

コメントページはこちら

管理人より
今年もよろしくおねがいします(´・ω・`)

手洗い・うがい・睡眠・栄養もお願いいたします
最新記事