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【悲報】ロシア、中国企業にシベリアの森 森林伐採権を安価で長期リース → 凄まじい伐採と環境破壊
1: 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 26/05/06(水) 10:03:31 ID:???

NEXTA@nexta_tv

🌲 Google Maps update exposes a potential environmental disaster in Siberia
Fresh satellite images show massive areas of deforestation — especially in the Irkutsk region and Krasnoyarsk Krai.
Entire forest zones are disappearing along the Angara River and around Ust-Ilimsk.
Sold the forests to Chinese “friends” — and now acting surprised they’re gone.

🌲 Google Mapsの更新がシベリアの潜在的な環境災害を明らかにする
新しい衛星画像は、広大な森林破壊地域を示している — 特にイルクーツク地域とクラスノヤルスク地方で。
アングラ川沿いとウスチ・イリムスク周辺の森林地帯全体が消滅している。
中国の「友人」に森林を売却した — そして今になって消えたことに驚いているふりをする。


※grokに「シベリアの森は中国に売却されたの?」と質問

いいえ、シベリアの森全体が中国に「売却」されたわけではありませんが、中国企業への長期リース(租借)や伐採権の付与を通じて、大規模な木材輸出と伐採が進んでいます。 これが衛星画像で確認される森林破壊(特にイルクーツク州やクラスノヤルスク地方)の主な要因の一つです。

主な実態所有権の移転ではなくリース/伐採権: ロシア政府や地方自治体が中国企業に森林の伐採権を長期(例: 49年や50年)でリースしています。価格は非常に安く(1ヘクタールあたり年約2ドル程度の場合あり)、中国企業は現地で伐採・加工し、主に中国へ輸出します。完全売却(土地所有権譲渡)ではなく、資源利用権の譲渡です。

中国への大量輸出: 中国は自国内の自然林伐採を1998年頃から厳しく制限し、輸入にシフト。ロシア(特にシベリア・極東)は中国の最大木材供給国で、輸出額は数十億ドル規模。中国企業が現地製材所を運営し、丸太や加工材を運んでいます。違法伐採も問題化しており、多くが中国向けです。

背景と影響ロシア側の事情: 極東・シベリアの地方経済は貧しく、森林資源を現金化する手段として中国との取引を容認。雇用を生む一方で、腐敗や違法伐採を助長し、地元住民の抗議を招いています。

環境問題: 衛星画像(Google Mapsなど)で大規模な伐採跡が確認され、NEXTAの投稿のような報告につながっています。生物多様性(シベリアトラなど)への影響や、持続可能性が懸念されています。中国企業の一部で植林が不十分という批判も。

最近の状況: ロシアは丸太輸出制限などを導入しましたが、中国向け輸出は続いています。地元では「中国による略奪」との声が強く、抗議デモも起きています。

要するに、「売却」ではなくビジネス取引(リース+輸出)ですが、実態として中国需要がシベリアの森林減少を加速させている と言えます。ロシア政府の管理不足や経済的必要性、中国の旺盛な需要が絡んだ複雑な問題です。詳細は朝日新聞GLOBE+やNYTimesの報道などで確認できます。

2: 名無しさん@おーぷん 26/05/06(水) 10:14:46 ID:eH.an.L17
プーチンがOK。出したんでしょ?
しょうがないじゃん

5: 名無しさん@おーぷん 26/05/06(水) 12:22:57 ID:qI.zs.L1
売るほど戦費に困っているのか

3: 名無しさん@おーぷん 26/05/06(水) 10:29:12 ID:oe.py.L5
どこでもイナゴ

4: 名無しさん@おーぷん 26/05/06(水) 11:45:38 ID:w7.fl.L1
永久凍土から凄まじい未知のウィルスを呼び覚ましそう

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