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【分析】麻生太郎の予言が的中しまくってる件w 2006年9月、麻生外務大臣(当時)「ネットで育った人が成長した時に別の社会現象が起きる」
1: もえるあじあ(・∀・) 2026/06/07(日) 16:05:04.
麻生太郎「ネットで育った人が成長した時に別の社会現象が起きる」

インターネットを使う世代が、ま、当然のこととして上がってきますので。

そういう意味では、インターネットで育った、もしくは2ちゃんねるで育ったそういった世代がさらに大きく成長してきた時っていうのは、また別の社会現象みたいなものが出てくるのかなぁと思いますし。

速い反応。なんとなく偏った世論調査とは違って、いわゆるネットが普及してくると、オンラインで全部つながっていくっていうのは、世論というものを知る上で大きな物だと。

私はそう思います。


これは2006年9月、麻生外務大臣(当時)の講演の音声です(・∀・)

当時のネット普及率は約68.5%
ブログ・mixi・2ch全盛期、TwitterもYouTubeも黎明期

多くの人が「ネットは若者の遊び道具」と考えていた時代に、
麻生氏はネットが世論形成に与える本質的な変化を見通していた。

少し気になったので以下まとめました(・∀・)
オリジナル記事3弾です!! ↓

【分析】麻生太郎が2006年に予言していた「ネット社会の別の現象」とは

〜マスコミの影響力低下を17年後に完全的中させた一言〜

2006年9月、外務大臣だった麻生太郎氏はある講演で

「なんとなく偏った世論調査とは違って、いわゆるネットが普及してくると、オンラインで全部つながっていくっていうのは、世論というものを知る上で大きな物だと思うんですよね。」


当時、Twitter(現X)はまだ存在せず、YouTubeも黎明期。ブログや2ちゃんねる、mixi、ニコニコ動画の全盛期。
多くの人が「ネットは若者の遊び道具」と考えていた時代に、麻生氏はネットが世論形成に与える本質的な変化を予見していた。

麻生氏が語った「別の社会現象」

麻生氏は続けて、


「ネットで育った人が成長した時に別の社会現象が起きる」


と述べている。

これは単なる「ネットが便利になる」という話ではなく、

・マスコミを通さず人々が直接つながる
・従来の世論調査やテレビ・新聞が握っていた「世論の形成力」が変わる
・ネットネイティブ世代が社会の中心になった時に、新しい政治・社会現象が生まれる

という、かなり大胆な未来予測だった。

17年後の現実 — 的中ポイント

麻生氏の発言から17年経った今、まさにその「別の社会現象」が起きている。

1.)マスコミの影響力が明らかに低下

・2024年アメリカ大統領選:主要メディアは終始「ハリス優勢」と報じ続けたが、トランプが圧勝
・兵庫県知事選:マスコミが総出で批判した斎藤元彦知事が、SNSでの支持拡大により再選
・2026年衆院選:事前報道では中道改革連合が大きく躍進すると予想されたが、自民党が圧勝


これらはすべて、ネット上の直接的な世論が、マスコミの報道とは大きく乖離していた典型例

2.)日本のインターネット普及率の推移



麻生氏が発言した2006年当時68.5%だった普及率は、スマートフォンの爆発的普及により2018年頃には91%近くまで急上昇。その後、高齢化社会の進行により全体平均がやや低下し、現在は85.6%程度で安定。

特に若い世代ではほぼ100%に達しており、麻生氏が予言した 「ネットで育った世代」が社会の中心になる時代、が到来

3.)ニュース入手源の変化

総務省の調査では、若い世代のニュース入手源としてSNS・動画共有サイトがテレビを上回る。マスコミが「世論」を作っていた時代は、確実に終わりを迎えようとしている。

麻生氏の慧眼と現在の意味

麻生太郎氏は当時からネットや新しいメディアに対して極めて前向きだった政治家の一人だった。秋葉原を積極的に訪れ、ニコニコ動画でメッセージを発信するなど、行動でも示していた。

17年後の今、彼の予言は「的中」

ネットがもたらした「別の社会現象」は、良い面(多様な声が直接届く)もあれば、悪い面(極端な意見の増幅、フェイクニュースの拡散)もある。

しかし少なくとも、マスコミを通した一方的な情報操作が以前より効きにくくなったのは確かな事実。

結論

2006年の麻生太郎の発言は、単なる「ネットはすごいね」という軽い話ではなく、日本社会の未来を予見する、かなり鋭い洞察だった。

「ネットで育った人が成長した時に別の社会現象が起きる」

その現象は、今まさに私たちの目の前で展開されていて、将来、歴史の教科書に載る「転換期」なのかもですね(・∀・)

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